かぴくそ👨‍🎓ソーシャル日記

近代史に興味のあるけど大学院に行く勇気がない就活生の日記です。

「就活は人格否定でもなんでもない」?

 

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今日は就活負け組の私から、人生の大先輩が書いたブログに反論をしていきたいと思います(´ω`)

 

こちら>>>

 

キャリアタレントCEOブログ 「就活は人格否定でもなんでもない」

https://www.google.co.jp/amp/gamp.ameblo.jp/career2014/entry-12063670630.html

 

 

 

内容を要約すると…

・「キャリコネ」の記事にけしからんのがあった

・結論は意味分からんけど、とりあえず企業の採用のあり方を批判してる

・その批判は筋違い甚だしい

 

てきな

 

そのキャリコネの記事は

こちら>>>

 

 

結局、誰も「いい人材の見抜き方」は分かってない 不採用が「人格否定ではない」理由

 https://www.google.co.jp/amp/s/news.careerconnection.jp/?p=15350&=1

 

 

 

単純に、就活(新卒採用)の面接そのものの意味を全否定している記事と、それに対する反論の記事

という構図です。

 

冷静に見ると、キャリコネ様の記事は就活で落ち込んでいる学生をただ励ます為だけの記事である事が伺えます。

その為、その内容は論理にやや欠陥部分があります。

 

しかし、私としては

 

それでも就活ビジネスで食べている人の中には「5分も話をすれば使える
人材かどうか分かる」「いや3分で十分だ」などという人もいます。
しかしそれは思い上がった態度としか思えないというのが、私の考えです。

 

というキャリコネ様の主張に共感を覚えた部分があったので、 キャリアタレントCEOブログ 様に無礼ながら反論をしていきたいと思います。

 

 

 

 

--------------------ここから私の反論です------------------------------

 

まあつらつら書いても仕方ないので、キャリアタレントCEOブログ 様の主張の矛盾点をとりあえず指摘していきます。

 

 

[キャリコネ]

それでも採用者側は、自分たちが思い込んでいる不確かな基準をなかなか変えようとはしません。そればかりか、面接相手を小ばかにしているのではないかと思えるような、いい加減な基準で学生を振り分けている人もいるのです。

「異性と付き合った経験がある人は、コミュニケーション能力が高い」
「箸の持ち方がきれいな人は、仕事もきっちり仕上げる傾向にある」
「成功体験がある人は、社会人になってからも成功しやすい」

そんなわけがあるか!と怒りを覚える方もおられるのではないでしょうか。
正直なところ、これらの基準については私も現実的ではないと考えています。
このような選考基準では、優秀な人材との縁をみすみす逃すことになると私には思えてなりません。

 

 

 

[キャリアタレントCEOブログ]

「首を傾げたくなる基準で採用する会社もある」と言っていますが、
異性と付き合った経験がない人よりもある人のほうが、相手のことを思いやれるでしょうし、箸の持ち方が汚い人は、接待などの仕事で恥をかくでしょう。

また成功体験のない人は、社会人になってからも何が成功なのかわからないままでいる可能性が高いと思います。

「これらの基準については私も現実的ではないと考えています」と
おっしゃっていますが、十分に現実的だと思いますが、違いますか。

 

 

 孫引用のような形になってしまい、非常に読みづらい事に関しては申し訳ないです。

 

例となる三つの採用基準(①異性との交際・②箸の持ち方・③成功体験)について現実的か・現実的でないかの議論です。

明らかに議論の論点がずれいています。

以下①②③に分類して見ていきます。

 

 

まずは②について。

特に酷いのは「②箸の持ち方」ですね。

「箸の持ち方が綺麗な人は仕事もきっちりこなす傾向にある」という命題(主張)においての「仕事」という言葉は、明らかに仕事全般についてのことを指しています。

キャリコネ様は仕事全般の能力を箸の持ち方という極わずかな癖を見て判断をするのは明らかに論理的には飛躍していますし、統計的な根拠も示されていない単なる経験的推論である事を批判しています。

 

一方のキャリアタレントCEOブログ様は、「箸の持ち方が汚い人は接待の仕事で恥をかく」というのは

言っていることは明らかに妥当で正しい事です。

しかし、反論としてはズレています。

 

キャリコネ様は箸の持ち方一つでその人の仕事(全般)をきっちりやるか、という事まで広げて推測し解釈している事を「現実的でない」と批判しているのに対し、

箸の持ち方と接待という同レベルで妥当な論理の展開で反論しています。

 

例えば箸の持ち方が綺麗な学生を見たときの両者の判断を比較すると、

前者は「仕事をきっちりこなす学生」

後者は「接待で恥をかかない学生」

という差異が生まれています。

ただ、少し考えて見ると…

面接官というのは接待で恥をかくかどうかで採用・不採用の判断をしているのでしょうか。

 

そういうレベルの議論でないのは、他の命題(主張)を見ても明らかだと思われます。

  

 

「異性と付き合ったことがない人はコミュニケーション能力が高い」という命題においても「コミュニケーション能力」という大きな能力を判断しようとしていますし、

「成功体験がある人は社会人になってからも成功しやすい」という命題も「成功」という、かなり抽象的で大きな事を判断しようとしています。

 

そんな中、「接待で恥をかくか否か」は非常に小さな問題です。

「仕事(全般)をきっちりこなせるかどうか」を判断しようとしているのです。

 

 

 

 

次に①の「異性との交際」について。

こちらも経験的推論に基づいた解釈です。

反論自体は、根拠のない命題に対して根拠のない命題で反論しているだけですね。

 

「異性と交際をした事がある人の方が相手を思いやれる」というのは、統計データを明示している訳でもなく、仮にあったとしても統計的な推論で判断して面接をしている学生自体に向き合っているとは到底言えません。

確かに「相手を思いやる」ことは「コミュニケーション能力」の大切な一部であるので、その点は強い関連があると思えます。

また異性との交際のなかで「相手を思いやる経験をした」という事実があると考えるのはかなり妥当だと思います。

しかし、コミュニケーションには自分のことを伝える能力など他にも大切な要素がありますし、異性との交際以外にも相手を思いやる場面というのは無数にあります。

 

 

 

③の「成功体験」においてもそうですが、キャリコネ様は

3つの命題はすべて一部の事象を経験的推測によって過度に一般化し拡大解釈している

という点が問題視されている事が分かります。

 

一方でキャリアタレントCEOブログ様は

その経験的推測を自明性を主張しているだけで

その拡大解釈を見て見ぬ振りしている(または気づいていない)のです。

 

 

 

 

おわり

議論の1つの本質は「就活の有意性」というところに帰結すると思います。

就職活動はそれまでの人生で経験する受験(あるいは部活動での大会など)と違って、試験のような絶対的な尺度が存在しません。(部活動にも勝ち負けや記録という尺度がある)

それゆえ面接で人間性やコミュ力のような曖昧な尺度を不確かな方法で見極められる。

 

「今まで見てきたこういう要素を持った人は優秀だったので、

この人は優秀な可能性が高い」

「常識で考えて、この人は○○だからおそらく仕事できない」

みたいな、(個人または集団の経験による)統計的な判断によって振り分けられるのです。

 

そんなものである以上、その基準に偏見的なバイアスがかかってしまう可能性だってあると思います。

(妥当な判断だと言えることがほとんどかもしれないけど)

 

 

 新卒一括採用の就職活動というものは日本特有のもので、そのキモさというものはよく議論されますよね。

 

 「就活狂想曲」

アニメーション「就活狂想曲」 - YouTube

 

 

その「キモさ」の根源となる要素は色々とあるかとは思いますが

この不確かで非科学的な採用基準に必死に食らいつかなければならない所にも

1つ原因があると思いました。

 

 

池上彰『日本がもし100人の村だったら』書評

 

 

https://www.amazon.co.jp/日本がもし100人の村だったら-池上彰-ebook/dp/B072N23Y5Y

 

池上彰『日本がもし100人の村だったら』を図書館で借りてきたので

ちょっと自分のリマインドがてら書評を書いてみたいと思います。

 

ハードカバーで、わりと薄い本です。

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中身こんなん。

 

私前から本読むのが苦手で

「読書が苦手な奴ほど10冊同時に読め!」というどっかの言説を間に受けて

図書館で10冊くらい借りたんですけど

 

分厚い新書だけだと息切れしそうなのでこういうのも借りました。

話のネタになりそやし

 

でも、結構「日本」というものを中立的に捉えるためにはスゴく良いものなきがします

 

ちょっと印象的だったところをピックアップしてみます

 

こういうのって、著作権とか大丈夫なんかな…

 

 

 

日本人は世界一長時間労働をしています

あなたは日本人が「幸せ」だと思いますか?

私の考えとしては、いくら自殺率が高くとも、自分を幸せと感じている人が少なくとも

モノに溢れて食うに困らない日本は他のたくさんの貧困国と比べて豊かで幸せな国

だと思っています。

 

でも、こういうの見ると少し考えさせられますね。

 

 

働いている人が100人だったら69人は中小企業に
31人は大企業に勤めています

就職活動をしていると「日本企業のうち99%が中小企業です」というレトリックをよく耳にします。

もちろんそのデータは事実ですが

働いている人の3割は大企業で働いているんですよね。

 

100人のうち50人は東京や大阪や名古屋の大都市圏住んでいます
10人が住む東京が、村のお金の42%を稼いでいます

 

日本の人口は農村:都市で ちょうど半々なんですね。

それとまた、東京の一極集中のいかほどかってのが知れるものでもある。

まあ「稼ぐ」っていうのがどの数字をもって言っているのかよくわからんのですが 

→国税庁「統計年鑑」(2005年)より、大都市圏別所得税および法人税の割合 より

のようです。

法人税は支店があったら各市町村に支払いが義務付けられるので、この42%はまさに東京都で生み出された富であると考えていいのでしょう

 

 

 

 

 

感想

内容の濃さでいくと、ちっちゃい絵本ですね。

でも面白かったです

やっぱどうしても

ある人は悪い所ばかりみて日本は最低な国だと言ってみたら

ある人はいい所ばかり見て日本は素晴らしい!だの(最近のテレビとか)

なってしまうんですよね。

 

その点この本では色んなデータを見やすく比較してくれているので

いい点悪い点を見せてくれてる感ありますね。どの国にもいい所悪い所は両方あるでしょうし(KONAMI

池上彰が人気出る理由がわかった一冊でした。

英単語まとめ TOEIC800点レベルくらい?

 

 

もうかれこれ2ヶ月放置しています。

3日坊主っぷり半端ないぜ⭐︎

 

ここ二ヶ月でいろんなことあって

記事にしたいネタはたくさんあるのですが、やる気にならないので

 

今回はしょうもないことやります。

 

久々に更新しとこうということで

英単語 を適当に貼るシリーズその2です。

 

→その1

http://sako-kappa.hatenablog.com/entry/2017/07/17/テストにあまり出ないけどよく使いそうな微妙な

 

たまたまこのページ開いてしまった方は勉強の足しに使っていただければ光栄です。

 

 

 

1.oil baron

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2.temperate zone

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3.amnesia

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4.relinquish

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5.lotus

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6.turnip

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8.kidney bean

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9.mandarine

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10.bamboo shoot

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11.grab a bite

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12.surplus

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13.pebble

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 コレはちょっと違うな…画像…

 

14.opaque

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15.reactor

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16.yield

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 f:id:piriodosako494:20171010233005j:image

 一

17.trade union

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18.spike

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19.polder

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20.thigh

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21.adam apple

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22.altar

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23.aseptic

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24.sewer

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25.preside

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26. saloon

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27.abdomen

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28.colon

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29.curvy

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30.archipelago

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31.voluptuous

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32.chubby

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33. fig

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34.surgeant

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35.affable

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36.unkempt hair

 

37.crust

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38.cripple

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39. flow ⇄ ebb

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40.clemency

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Meaning : forgiveness and less severe punishment for a crime

 

41.plaster

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42.upright

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43.equator

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44.furnace

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45.tuberculosis

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46.cacophony 

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47.chap

f:id:piriodosako494:20171011011743p:image

 

48.word-of-mouth[uploading:

7E3AD646-532B-46E0-9B97-B0137C976075/L0/001]

 

49.family-run

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50.radiant complexions 

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ちょっとわかりにくいの多すぎましたね(-ω-;)

 

次はまともな投稿したいです…

 

 

久しぶりの更新

 

 

学校へきてから全く更新してない…

 

 

今ここにいます。 

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↑旧ヤマトホテル

 

 

思いっきり日本向けの観光スポットって感じです。日本語で通じる。

 

適当に写真だけ貼って行く

 

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↑日露戦争の戦跡

 

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大連の夜景。旧日本の建物がめっちゃ残ってる。そのほとんどが今は銀行として使われている。

 

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こっちのご飯うまい。でも胃が対応してなくてケツから血出る(笑)

 

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↑抗日ドラマの撮影所。旅順

 

 

盧溝橋の抗日戦争記念館へ行ってきました。

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抗日戦争記念館出入り口の彫刻)

 

30日の1人旅をはじめ、北京へきて3日目。北京市内はずれの盧溝橋と抗日戦争記念館へ。

 

正直、ここ数日で1番身のある一日でした。中国へ来てから、優しい中国人と話したりして観光してただけだったので。

写真を死ぬほどとったので今回は写真をたくさん載せた記事にします。

とはいえ載せきれないので、需要あれば送ります。

⬇︎下記アドレスに希望メールを。

piriodosako@yahoo.co.jp

 

北京市内からバスを乗り継いで30分ほどで行けます。北京はバスが1000本くらい種類があって、わけわからんです。でも、ネットで検索して使いこなすと便利。一回で2元(+距離により追加)、日本円にして50円程度で乗ることができます。

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盧溝橋行きのバスで、何やら中国語で話しかけられました。理解できなかった。笑

 

「抗战雕塑园」駅で下車。

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少し歩くと、城塞がありました。これが盧溝橋の都市のようです。

後ほど撮った盧溝橋周辺の地図。

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城内へは普通に入れました。中には生活圏が。かなり観光地っぽくて、飲み物やお土産の販売店がたくさんありました。コーラを買う。

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中心地あたりまで歩くと…

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でた。

 抗日戦争記念館には、例によってザルな手荷物検査をして入りました。(北京に来てから至る所で手荷物検査をしてます。)

 

構内の地図はこのような感じ

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右側に台湾ゾーンが別個であるのが分かります。

真ん中に「貴賓接待室」 というのがありますね。なんじゃこりゃと思いました。笑

メインの馬上の赤色の矢印に注目して頂きたい。すごく迷路みたいになっているのがわかると思います。

相当詳しく展示されていて、正直情報量に圧倒されました。

 

入り口にはでかでかとモニュメントが。戦争の勝利を掲げるとともに共産党を礼賛するような内容のものが。(毛沢東はじめ歴代首相の名言とか)

あと、順路のはじめには軍歌の楽譜がでかでかと掲げられていた。

 

入り口付近に付近に「No photo」の標識がありましたが、周りみんな撮ってるので撮りまくったりました。

 

⬇︎最初にあった日中戦争の年表

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見えないですが、「台湾祖国復帰」で終わってます。

 

メイン館内は「 第1部分」〜「第8部分」に主に時系列順にエリア分けされていて、またそれぞれの部分に「第○単元」と章立てされて写真と当時の物品・文献が展示されています。

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その内容はこのようになってました。

 第一部分 「中国局部抗战」満州事変まで

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第二部分 「全民族抗战」盧溝橋事件以降

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第三部分 「中流砥柱」共産党の反撃f:id:piriodosako494:20170823004221j:image

第四部分 「日军暴行」日本の戦争犯罪

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第五部分  「东方主战场」第二次世界大戦

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第六部分 「得道多助」国際社会の協力 

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 第七部分 「伟大胜利」勝利

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第八部分 「铭记历史」現代史

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なかでも目立った写真や気になった写真だけ、羅列します。

 

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少しドキッとした場所

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こんな風に共産党は抗戦したよっていう。

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第六部分だけ壁が青かった。

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靖国神社の記述

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8章は村山談話や新しい教科書を作る会などの記述がある。

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中国鉄道博物館のフィールドノート

ちょっと社会学の真似事をして、昨日ブラブラーッと入った中国鉄道博物館というところのフィールドノートを書いてみます。

あまりメジャーでない?と思います。中国人の歴史観や社会の見方を反映してると思います。

 

博物館全体図

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展示室が地下1階にもあることに気づかず行けませんでした。

 1階、2階、3階を見て回り3階で一休みしてから写真を撮りながら2階、1階へ。

 

<時系列>中国時間

・12時50分~13時15分 鉄道博物館隣のケンタッキー前門店で昼食

・入口を探す。正面は出口だった。

・検問のある入口へ行くと別の所で券を買うように言われる

・入場券を購入

・13時30分 検問を通る

・1階から順番に見て回る。1→2→3階

・3階のトイレへ行く。

・13時50分〜14時10分 座って休憩

・14時15分 写真を撮りながら降り始める 3階

・14時25分 2階

・14時35分 1階

・14時50分 出口から退出

 

 

<流れ>

入るまで

天安門広場の東側から、ケンタッキーを求めて前門まで南下しているところ。前門東あたりで地下通路があり、そこを抜けると正面に「中国鉄道博物館」というところが見える。ここへ行こうと決める。博物館の南に12時40分ごろケンタッキーの看板を発見。地下にあることがわかり、進む。なかなかの混み具合で注文するまで5分はかかった。連携が日本より取れていないのか、フロントの後ろには大量の紙包み(バーガーなど)が並んでいた。メモ用紙に漢字で書いてカウンターの後ろに書いてある36元のミールセットメニューを注文。100元札を渡す。女性店員が中国語で何か言ったが、分からなかった。「小銭あるか?」と勝手に判断して「没有」と答えると、呆れた感じで受け付けた店員が自分でセットを用意。注文後1分以内にセットを渡されて、店内で食事。店は奥行きがかなりあり、座れるテーブルを探した。テーブル1つと椅子2つの席に座り、バックを自分の近くの床に置く。スマホの電源が残り少なかった。食事をしながら、Wifiが使えたのでインターネットでホテルまでの行き方を調べてメモしておいた。あたりをみると若い男の子四人組や、小さな子供のいる家族づれなどがいた。食べている途中に後ろの席の子連れの男性から「テーブルを1つくれ」と言われ、差し上げる。

食べ終わって、清掃のおばちゃんに食事ガラを渡す。13時15分ごろ店を出る。鉄道博物館の方まで行き、一旦最初に見た正面へ行くと、制服を着た男性が立っており、そこは「出口」と書いていて、引き返す。ケンタッキー側へ歩くと、制服を着た女性2人がいて、空港にあるような赤外線の荷物検査機があり、検問をしている。行こうとすると、何やら止められる。どうやらチケットを別の場所で買わなければ行けないと察し、チケット売り場へ。売り場はすぐ北側にあった。50元札で20元の入場券を買おうとして、何か色々言われるがわからない。女性販売員に「20元」と言われたので、「yes」と返して、買えた。恐らく40元の「3D映像券」(後述)というものもあって、それとどっちかと言っていた。

 

入場。1階を見て回る

入場するのに手荷物検査がある。でかいバックパックを流してあっさり通過。入って正面にでかいモニュメントがあった。

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 正面から左回りで順路は進んで行く。一階は鉄道の歴史的な展示が続いていた。風沿いに大きな写真と中国語の説明文が並べられている。清の時代からスタートする。中国語は分からなかったが、台湾鉄道の記述がよく目立った。

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目を下にやると、ガラスのショーケースに古い文書などが並べられていた。

…

 

 

 

なんかもう、めんどなった。(笑)

適当に写真だけはります。

まだ中を見始めてまもないのに笑

思いついた時にまた更新することがあれば…

 

⬇︎中国の鉄道分布図

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⬇︎3階のパノラマ

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⬇︎なんかわからんけどマオ氏

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⬇︎わしのおきに入り

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⬇︎2階は技術を自慢するような内容

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中国1日目・2日目の日記 北京

 

 

昨日は疲れてすぐ眠ってしまいました_(  _‾ω‾ )_

とりあえず観光してるだけでした。

北京を歩きながら「わし何しにきたんじゃろ?」と、ふと焦燥に駆られたたり。(使い方あっとる?)

適当に昨日あった事を書いてみます。日記です。

 

1日目

北京国際空港に着く

早朝、仁川から2時間ほどのフライトで北京国際空港に到着。

 

プリペイドSIMを使おうと思ったら、アレ⬇︎

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がなくて、データ通信ができないままとりあえず出発する事に。

 

空港のwifiで何とか「北京 とりあえず」と、検索して出てきた「景山公園」ってとこに行くことに。

何があるところかも分からぬまま(笑)

 

北京国際空港から北京市内まではまあまあ距離があります。50キロ以上はあると思う。

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(現在地が写ってるのは気にしない…)

 

まずは空港で3万円を換金。1万6000元強になりました。なんか、ネットで見たレートより相当割高(損してる)気がする。

 

チケットを買うために販売の女性に声をかける。中々言葉通じず、メモ帳に汚い字で「景山公園」と書いて、どうにかなった。通じないというか何を言ってるか分からない。

ここで思ったより中国語が難しいことに気がつき、それ以降今に至るまで苦労しています✌︎('ω')✌︎

 

バスに乗って「そうだ、目的地ついたら教えてって言おう」と思い立って、後ろのおっさんに声をかけました。英語で。

でも、そこで声かけるのに相当ためらいました。ここで思ったより自分が人と話すのが苦手な事に気づき、それ以降今に至るまで苦労しています✌︎('ω')✌︎

 

でも声かけたおっさんは親切に教えてくれて(何言ってるか分からないけど)、中国人の優しさを感じた。

 

バスの中からは中国企業の本社や外資の支社と思われる巨大なビルがたくさん見られました。

中国企業は世界企業ランキングにも乗ってる、金融系(銀行)が印象的。

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バス停に着き、まあまあ歩く

言われたバス停に着いて周りを見回すと、ファイナルファンタジーばりに霞がかった空に巨大な道路!

太陽がどこか分からない。噂に違わぬ情景。

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地図を見ると、まあまあ遠かった。

北京のバス停には全て、⬇︎こんな感じの地図がありました。

 [画像なかった]

 地図に現在地なんていう甘っちょろいモノはない。

 

まあでも、俺はバックパッカーだ精神で(なんかバックパッカーってめちゃ歩くイメージ)歩いたらと思い歩く事約1時間。

歩きながら体に悪い空気を吸ってる感じのだいぶある。

 

北京の風景は見た限り2017年現在でも北京オリンピックの時の、マスコミがやたらパクリ報道してた時の中国のイメージそのまま。
もうちょっと発展したキレイな雰囲気をイメージしてたけど、クラクションの音がやたら鳴り響いて、白シャツを捲り上げて腹出しながら歩いてるおっさんがいたり、道路にはなんか汚い水が垂れ流し。

 

[ついでに]

歩く途中で気になったモノ⬇︎

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上の道路標識「五四大道」です。そう、五.四運動の五四です。

周辺にはモニュメントみたいなのもありました。こんな風に北京には結構「抗日のレガシー」のようなものがちらほらと、生活に馴染んだような所にもありました。

 

 

景山公園

しばしば歩いて、「お?」となった場所。

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写真だとイマイチですが、中国のスケールのでかさを感じた瞬間。ここは紫禁城です。(いまは故宮博物館)。

 

 

話が戻りますが、紫禁城と景山公園挟んだこの大通りなのですが、障害者の方の物乞いがいっぱいいました。

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[動画あります]

1番衝撃的だったのが左半身が顔から焼け爛れた(左足はなかった)男性が座り込んでマイクを握っていたこと。大音量でアンプを鳴らしてましたが、あれは完全に口パクでした。さすがに写真を撮るのは気が引けてしまった…

 

 

さて、景山公園はちょっと入場料を払って中に入ります。入って右側に販売がありました。

 

すぐ正面が丘になっているのですが、右側左側正面とたぶん色々な方向から入れるパターンでした。

丘の道は本当に草が生い茂っていて、トトロが出てきそうな雰囲気がありました。(このフレーズ便利)

頂上には建物があるのですが、ここから見る紫禁城が圧巻!

霞に浮かぶ紫禁城が一望できます!

霞といっても、PM2.5の霞なのですが…

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この時も写真を撮ってくださいと頼んだのですが、頼むのにためらって10分くらいかかりました。

たまたま声かけだ人が日本語喋れる人だった。割と中国人って(若い人は特に)親日多いのかな?

 

丘から降りて、入口右手にあった店で昼食。中国1度目の食事でした。コーラとトウモロコシ。

なんかトウモロコシがネチャネチャしてて、よく見たら横でポップコーンも売っていたのでそのトウモロコシ茹でてるんかな?と思いました。

まあ別の食べ物だと思えばまずいことはなかった。

 

ここでのんびりトウモロコシ食べていたところに突然の大雨が!

夕立なのか、それともPMが降らせる科学的スコールなのか。

私はそんな中、「この雨の中なら紫禁城の風景も独占できるやろ!」と血迷い、丘を登る。

山道の階段が滝のようになっている中、登りきったところ頂上の建物に雨傘難民がすし詰めでした。

降りました。

 

その後…

 雨降ってきたし、もしんどいからホテル行こ。と歩き出しました。

 

そこで…

 

大陸に上陸して1日目からタクシー?(トゥクトゥクみたいなん)にカモられました。
幸先いいです!\\٩( 'ω' )و ////

 

変なおっちゃんにフラフラ着いていって、路地裏連れてかれた。

 

 

まあ、今日はこの辺にて。寝ます。

後日続きを編集します。

 

2日目