かぴくそ👨‍🎓ソーシャル日記

近代史に興味のあるけど大学院に行く勇気がない就活生の日記です。

中国ビザ取得の仕方(大阪ビザセンター) ほか

航空券お久しぶりです。
 いま私は、韓国のインチョン空港(仁川国際空港)にいます。
これから1カ月間中国を放浪する為、経由地として滞在しています。
 明日から北京で2日泊まるのですが、何をするかはノープランです_(:3 」∠)_
何したらいいでしょうか…(笑)

 

 

 

 

 

 

 さて、今回は中国のビザ取得方法について紹介したいと思います。

 私は中国旅行に際してビザ申請をしたのですが、少してこずってしまい4回(受け取りを含めて5回)もビザセンターへ行く羽目になりました。自分のせいなのですが。

 

 もし読者の中で「これから中国へ行くよ!」って方がいれば、スムーズに申請できるお手伝いができればと思います。

 

 

 

〜中国観光ビザ「Lビザ」の申請方法〜

 

はじめに

 中国へ観光・旅行・バックパックで行く方で、15日以上滞在する場合ビザの申請が必要になります。
 逆に、それ未満の方はパスポートと航空券さえ あれば簡単に中国へ行けます٩( 'ω' )و

 

 「○ビザ」というビザには種類がいくつかあり、1番簡単に申請できるのが最大60日間までの観光ビザ、「Lビザ」です。

申請するための中国ビザ申請センターというところが、東京・大阪・名古屋にあります。
他の国の場合は領事館へ行ったりする訳ですが、中国の場合は各地のビザセンターへ行ってください。


 私は、大阪のビザセンターへ行きました。地下鉄御堂筋線の心斎橋駅1番出口から本町方面へ5分程歩いたところの「ORE本町南ビル」の9Fにあります。

営業時間は大阪で9時〜15時。朝早いです。

 

1.申請用紙と旅行日程

 ビザセンターへ行く前に、公式サイト「中国査証服務中心」→資料ダウンロード→中国ビザ申請表 へ行き申請用紙を印刷します。

Chinese Visa Application Service Center

 

 申請用紙は4枚程度、3カ月以内(たぶん)の証明写真が必要です。分からないところは白紙で持っていっても、私の場合はセンターの人が教えてくれました。

 

 しかし、最低限往復の航空券と滞在日数の半分以上のホテルは予約しておきましょう。

申請にはパスポートと、往復の航空券・宿泊するホテルの予約コピーが必要です。(センターでも印刷可能)

 ホテルの予約は正直適当にBooking.com とかでぺぺーっとやっとけばよいです。後でキャンセル等どうにでもなる。

 

「私は計画なしのバックパックだ!」という適当なノリで、

「滞在予定日数最大120日(実際は60日が上限)」「ホテルの予約は1泊分のみ」「航空券は片道のみ」という状態で行って、突き返されました。

 

 

2.申請に必要な書類

申請のために必要な書類は上述したとおり

・申請用紙(PCから印刷したやつ)

・パスポート

・往復の航空券、Eチケットのコピー

・ホテルの予約コピー(詳細がわかるもの)

 

 でも1番目の準備だけしていけば、申請センター現地に写真機もパソコンも複合機もあるのでその場でOKなのです。

 センターの方がおおらかなノリで対応してくださります。

 

パスポートだけ、忘れなければ…

 

 私は1回目に準備不足で返されて、次の日行ったら休業日で、3度目に行った時にパスポートを忘れました。(-ω-;)

 

 

3.申請にかかる日数など

 ビザは通常で4営業日後に受け取れます。私の適当な申請用紙で通ったので、通らないことはあまりないのではと思います。

 

 通常申請のほか、加急申請・特急申請というものがあります。それぞれ4000円と5000円の追加料金が上乗せされます。

 また、加急申請・特急申請の場合受付時間は11時30分までになります。(そのため午後になってしまったら、その日に通常申請するより翌日午前に特急申請をした方が早く取得できる)

 加急・特急でも何日かかるかは「状況によりけりなので分からない」と言われました。

ちなみに申請中はパスポートを預けて、シールみたいなん(ビザ)がついて帰ってきました。

 

 私の場合は、結局出発の2日前に加急申請して当日に受け取りました(-ω-;)

 手数料は1万5000円弱。交通費等含めて3万くらいビザ取得に(無駄に)費やした…

 

まあですが、これで晴れてビザ取得です。

f:id:piriodosako494:20170818001001p:image

 

 

 

 

 

  

 

 

おまけ

f:id:piriodosako494:20170818001006j:image

利用させてもらったアシアナ航空機内にて。この縮尺の地図にDokdo の記載があります。

 

明日から中国!毎日更新します。

こんなプライベート書きまくって特定とかされんよな…

本宮ひろ志『国が燃える』

 

f:id:piriodosako494:20170806131100j:image

 

本宮ひろ志『国が燃える』

Amazonで買って先日届きました_(:3」z)_

 

いま三巻ぐらいまで読んでるとこ

 

本宮さんは『サラリーマン金太郎』の人で、割と硬派な感じの作風の漫画です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/国が燃える

 

この漫画は、日中戦争を題材にした数少ない創作でしかも

日本目線のものなので、前々から読みたいと思っていました。

 

石原莞爾とか、板垣征四郎とか、石橋湛山とか

有名な歴史人物が割と物語に密接に関連しながら結構な頻度で出てきます。

 

主要人物の本多、松前、川島とかは架空の人物のようですが…

それにしても彼らもかなり大局的な歴史にかなり関連してます。

この辺は実際の歴史とどうなっているのでしょうか…

 

 

 

 

この本なのですが、南京大虐殺の描写でパッシングを受けてしまい

結局打ち切りに近い形で9巻でダダダっと

話が進んで終わってしまったようです。(まだ読んで無いですが)

 

南京大虐殺の「証拠写真」をモデルにして、漫画の絵を描いてるんですが

それを「捏造」という人たちのによって批判されてしまったようです。

f:id:piriodosako494:20170806221322g:image

f:id:piriodosako494:20170806221325g:image

これですね。

 

南京大虐殺では上みたいな写真がたくさんあって、小林進さん、東中野修道さんなどの『南京事件「証拠写真」を検証する』を論拠として全部捏造だという人が多いです。

https://books.google.co.jp/books/about/南京事件_証拠写真_を検証す.html?id=0UIzAQAAIAAJ&redir_esc=y

 

ただ、捏造では無いです。

このサイトで「検証を検証」しており、非常に納得がいきます。

→南京事件 143枚の写真の再検証

http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/143photos/ichiran_1.htm

 

南京大虐殺については、以前ブログで書いたように、大規模な虐殺があった事は揺るぎないです。

→http://sako-kappa.hatenablog.com/entry/2017/07/26/南京大虐殺の争点

はっきり行って右翼の人たちの不当な圧力だと思います。残念です。

(まあ私も自称右翼なのですが)

 

ほんで、この本は当時の日本の諸相であったり

たんに悪の東條英機が暴走して〜みたいな短絡的な善悪二元論の歴史観でも無い、

歴史観としても非常に面白そうな本だと、兼ねがね読みたいと思っておりした。

 

実際読んでみると当時の日本の貧しさと、そこから生じた戦争の流れだったり

また、当時の日本人が必死に考えて、この国を良くしよう、あるいはアジアを良くしようと努力する描写が見られます。

まあ、今読んでいるところだけでいうと

 

結構主人公を中心としたフィクション的描写が濃いですがね(´=ω=`)

 

 

とりあえず中国行くまでに全巻読めたらいいなぁ

でも、漫画喫茶で使われてたものを中国でネットで買って

すごいタバコ臭いんですよね。

ひええ(;´д`)

 

 

やっと内定出る。

 

三日抜けてました。

こんばんは。

 

ここ数日は、結構家にいながら

卒論の準備したり、中国へバックパックへ行く予定のプラン練ったりとでした。

 

 

内定もらった

6月半ばごろから正直就職浪人を考えながら就活を進め、今に至ります。

7月以降はもうほとんど、3月ごろと違ってエントリーも10社未満でぼちぼちとやっている感じでした。

 

「でも、就職浪人にするにしても、とにかく内定をとってそれから考えよう。」

そんな風に悩みながらも就活やってました。

 

そして今日

やっと内定が出ました。

 

なんか体の毒が抜けたような気分です。

 

正直、ここに就職するかどうかわからないけど

来年また就職浪人でチャレンジするかもしれないけど

あまり周りの学生のレベルも高くなく、実力で内定もらった感じでもないけれど

 

それでも何かわからない安心感みたいなものを得られました。_(  _‾ω‾ )_

 

 

 

 

CHINAへは行く。

まあとりあえず確定事項を積み重ねて、そこから実行していこう

と思います。

 

悩んでも答え出ない気がするし。

決断は近いうちにしないと行けないんですけれども。

 

 

 

中国へバックパック行くために、一応これまでとこれからしないといけない準備として

・パスポート(持ってる)

・大学の先生に話す…私の場合ゼミの兼ね合いがあってそれの相談がありました。ほんで、これから歴史問題について調べに行くとしたら、相談した方が良いかなーとか思ったり。

 

・親を説得…バックパックってなに?みたいなのが大変でした。とりあえず「ちゃんとプラン練って説明しろ」と言われた。

 

・ビザの取得

Chinese Visa Application Service Center

☝️15日以上滞在するためにはビザ取得が必要です。今回は「Lビザ」を大阪のビザセンターで取得する予定。(まだやってないのでやばい)。このサイトの電話番号繋がらない。

 

・留学手続き…とりあえず短期で語学留学へ行き、体制を整えてから行こうと思います。

HP「大連支援中心」大連支援中心

☝️こんな良心的な機関があったので、お世話になっています。

 

 

 

優柔不断な俺。

もう悩みまくりです。

ハチクロの山田あゆみばりにうじうじしてる。

f:id:piriodosako494:20170804233520j:image

(例えビミョくてすいません。)

 

内定はもらいましたが、ここへ行きたいのか、微妙。

 

正直内定もらった企業には申し訳ないです。

(自分クズ人間なんで腹の底からは思ってないです。)

 

でもよくよく考えてみたら、悪い所が見当たらない

・志望の業界

・自分のスキルを身に付けられる

・ちゃんと休みある

 

あるとすれば

・大手じゃない

 

だけ。

ほんまに、大手病パナイすわ、マジパネスパーリーやわ

 

 

でも、就職浪人をしたい理由は

・もう一年で他のことやりたい!(クズ)

みたいな理由はあります。

 

 

 

ベストの選択ってなんでしょうか?

 

悩んでまくりですけど、結局これですね。

ちょっとこれまでの思考を整理させてください

 

・就職浪人のメリット・デメリット。

・やりたいことをやれば、それで失敗しても後悔は少ないはず

・自分の事だけを考えててもいいのか?→親や家族のこと

・やりたい事ってなに?自分が持つ「夢」と「目標」に対してどれだけ本気になれてるか?

 

 

本当に、人生スパンでみて本当にやりたい事をやることと

そのやりたい事のためにやらねばならんこと

を出来るだけ出来る選択肢がベストなんかな。

 

と考えると…

 

 

やりたい事

・意識高い系みたいなことを全力でして、影響力のある発信者になりたい

・(インターネットであることをする)厨二病的な夢

・高い社会的地位を得て・人間的に成長して、学生時代の同級生を見下したい

 

やるべき事

・影響力のある発信者=TwitterYouTube?、中国でライフヒストリー?

・厨二…=プログラミング、影響力と対人スキルを身につける?、最初の一歩がまだない

・見下したい=いいとこに就職して死ぬ気で頑張ること→就活→???

 

 

あ〜〜〜〜こういうの書いてるとわからん〜〜〜

 

独自言語、独り言ちっくですいません。

終わります。

また明日

 

39度の熱

 

7月30日

今日は朝から面接へ行ってきました。

最終面接だったのですが体調悪い中受けて、正直きわいです。

 

昨晩から体調を崩した感じがあり、しんどいけど寝られませんでした。

 

面接後電車乗りながら死んでました。

 

帰ってきて、ひと眠りして

体温測ったら 39度。

 

久々に風邪引きました。

これを読んでくれている方も夏風邪にはお気をつけください。

 

 

 

熱のせいか、冷静になった?

 

なんか、中国へ行って歴史問題をどうする!みたいな事、本当に出来るんかな

って思ってきた。

 

仮に90歳とかの戦争を体験した方の話を聞けたとして、それでどうなるんだろう

 

こうやってインターネットで発信する事も、どれだけの人に見てもらえるかなんて

本当に難しい所ですよね。

 

あーもう分からん。

わざわざ中国へ行って本当に自分が何をしたいのかさえ分からん。

歴史問題の事を発信出来たとしても、ツイッターでそこそこフォロワーいる程度なら全然意味ないよな。

 

こんな事で悩んでいる時間もないのに。

行くとしたら、もう来週には行かなければいけないのに。

 

ヤバいな。

 

最長で12月に帰ってくるとして、4ヶ月くらいか。

でもできれば10月から就活を始めたいということもある。

 

 

 

「ベストを尽くす」が自分の強み。その為には…

 

これは、自己分析の結果導き出した私の理想的な状態のこと。

 

1年間勉強だけやっていた浪人時代

「変わりたい」の一心で部活に打ち込んだ高校時代

 

自分が1番能力が上がったというか、充実していた時期ってひたすら前をむいて努力していた時だったんじゃないかと私は思った。

まあ、一方でぐだぐだとのんびり暮らすのも悪くないですが

(ただ、勉強と違ってこれからの人生は努力が必ずしも報われないんだなぁ)

 

そういう状態にならない事にはどうしようもないなと、思う。

 

だから心から達成したいと思える目的を掲げること。

これを最優先しないといけない。

→それって、○○証券に入ることかも?歴史問題とかじゃないかもしれない。

 

 

私が本当にしたいことって何だろう。

 

 

でも明日は、うじうじ悩んでないで手を動かそう。出来る事をやろう。

 

「峠とうふ店」 にて 雑記

f:id:piriodosako494:20170730010503j:image

 また更新3日飛びました(-ω-;)

色々悩んでいて、現実逃避と自己嫌悪を繰り返す毎日です。

 

今日は地元の友達が誘ってくれて那智の滝まで行きました。連れよ、往復200キロお疲れ。

 

 

峠とうふ店

大阪から奈良を経由して和歌山の南西まで下ったのですが、途中の道のりがなかなか楽しかった。

寄り道した中の一つが、五條市にある「峠をとうふ店」。

本当に、イニシ○ルDの舞台みたいな山道の脇に、突然現れたとうふ屋でした。

 

峠とうふ店
090-5960-1200
奈良県五條市西吉野町永谷575-1
https://tabelog.com/nara/A2905/A290501/29009686/

f:id:piriodosako494:20170730005310j:image

 

崖にせり出した建物の店内で山を眺めながらコーヒーや豆乳をいただく事ができました。

漫画が置いてあったり(イニシャルDはなかった)、じゃがりことか売り物のお菓子がバラバラと並べられていたりと雑然としていて、アットホームなような味のある店内で中々良かったです。

テーブルには「なんでも書いてください」というノートが置いてありました。(笑)

 

他にも「世界一長い吊り橋」を渡ったり、行かなかったですが「星の国?」だったかなそんな場所もありました。

 

 

奈良の南の方って地味だけど本当色々あるんですよね。

 

 

 

那智の滝

f:id:piriodosako494:20170730011420j:image

⬆︎一応メインはこれ目的でした。

 

<思い出>

滝を見れました。

駐車場で400円かかりました。

あと、暑かった。

 

 

 

ドライブっていいですね。

私は運転が(文字通り)死ぬほどくそへたくそなのですが、ドライブしたくなりました。

 

あんまり有名な観光名所とかじゃない、田舎の集落とか、なんでもない人工林を眺めてるのがすごい好きです。

あとダム。

f:id:piriodosako494:20170730011844j:image

 

ダムを見ると、いつも「このダム作った時に沈んだ村とかあったのかな…」っておもうんですよね。

すげーそれ興味あります。

ダムの底に沈んだ村って、もはやアトランティスじゃないですか。

 

「さめうらダム」ってとこが有名みたいですね。高知県。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/早明浦ダム

 

 

まあ、普通の人と比べて興味持つところが微妙なんですよね。

なんか田舎町にあるNationalの看板とか、古い歩道橋とか、トンネルとかテトラポットとか

そういうの日本中ドライブして見て回りたい

 

(あれ、なんかポエム臭い?)

 

ドライブもいいですが、後部座席でぼーっとしてるのもいいですね。

 

 

今日も、横で運転してもらいながら色々考えてました。

 

 

 

どうしよか。 

ほんまに、最近は考え事が絶えないです。ぐるぐる考えてばっかで馬鹿みたいですね。

 

スガシカオの「19歳」を聴きながら、今の自分はこんな感じなのかなと思ったりしました。

 

 クロアゲハチョウになって誇らしい羽根で飛びたい

 くだらないて言わないで、ほんの一瞬でいいの…

 

私は今、ものすごく大それた夢みたいなのを抱いてて、そこそこ具体的なんですけども。

 

人に話せないほど大袈裟なもので。そんなもの背負ったまま、就活してました。

 

くだらないって思われそうで、でもそういう夢を捨てられない。

妄想癖がとまらんですわ٩( 'ω' )و

 

自分の脳みそは19歳レベルなんでしょうね。

まあ、失敗するわな就活。

 

多分、こういう自分からはそう簡単に抜けられないです。

それを前提として、これからどういう手段を取るのが自分にとってベストなのかをくそ悩んでます。

優柔不断なんで…(-ω-;)

 

南京大虐殺の争点

f:id:piriodosako494:20170726001725j:image

↓分かりやすいサイトがまとまっています。

南京大虐殺の真相が分かる10のサイト - NAVER まとめ

 

 

第二次世界大戦における日本の最大の戦争犯罪、と国際的には認識されている南京大虐殺ですが

特に国内ではその実態について論争があります。

 

 

今回ただ1番に私が言いたいのは、大規模な虐殺があったということは紛れもないという事です。

そして、人数や詳細に疑問があったとしても大規模な虐殺があった以上はそれを真摯に受け止めるべきだと思います。

 

 

その根拠・証拠は腐るほどあります。

・スマイス報告

・ジョン・ラーベの日記

・部隊の公式文書『戦闘詳報』

・岡村寧次大将史料

・証拠写真の数々

・ヴォーリントン日記

・NYタイムズ、ロイター通信の報道

・多数の目撃証言

 

非常に稚拙な羅列で申し訳ありません。

南京事件−日中戦争 小さな資料集

⬆︎とりあえずこのページだけでも目をどうしても欲しいです。

しかしながら、これだけ物的な膨大な証拠がありながらそれを否定する為には、相当な反証が無ければ通りません。

「毛沢東は一度も南京事件について発言していない」といったような反論はほとんど意味を成さないと思います。

 

 

否定する人の主な主張は

・それらの証拠は全て捏造だ

・戦闘行為はあったが、虐殺はなかった。

 

というものですが……

まずは事の全体像を考えてみるのがいいと思います。

 

そもそも、南京大虐殺は民間人を一つの場所に集めて10万20万一斉に殺した、といった事件ではありません。

幕府山事件・安全区掃討・下関の捕虜殺害などの数千人規模の事件と、個別の時間がバラバラと発生しました。

また、期間でいうと南京陥落から6週間とする定義が一般的です。

広範囲、長期間で掃討や暴虐事件が頻発したというのが全体像です。

 

 

 

その上で上記の主張ですが

まず、膨大な証拠全てが捏造だと言い張るのは無理があるのは明白であると思います。

→納得がいかない方はこちら。「証拠写真は捏造」論に反論しているページです。

南京事件143枚の写真リスト(1)

 

また、「戦闘行為はあった論」に関して。

幕府山事件などの事件は掃討事件や捕虜殺害である為、それらを戦闘行為と言い切ってしまう背景があると思います。さすがに乱暴すぎる主張ではないかと思います。

国際法上の議論はさておき、ここは何をもって「虐殺」とするか、という議論になってしまっています。

 

ただ、レイプや民間人に対する虐殺なども確かに多数見られら事は付け加えておきます。

 

 

 

 

 

………非常にレベルの低いものになってしまいました。本読みます。

 

 

 

記事にするまでも無い浅はかな知恵で申し訳ないですが、

その中でも自分なりに、私が独自に主張したい事があります。

 

 

日本で否定派が根強くあるのは、「動機の問題」であるという事です。

 

日本軍がそんなことをする訳が無い。できるわけが無いというものです。

 

また今度は、そういった事を記事にしていきたいと思います。

その前に多分もっと勉強しないといけないです。

今日は寝ます。

 

 

 

 

中国へのバックパック!

f:id:piriodosako494:20170724221509j:image

↑イメージ写真の合ってない感。

 

まだ行くかどうかも決まっていない段階で「中国へバックパック行きます」とバイト先へ報告してはや1ヶ月。

 

休暇頂く前のラスト出勤を只今終えました。

 

本来は6月頭に内定をもらって、第一志望の企業に行くこと決まった上で夏休みに学生時代最後の思い出作りというか、

最後の最後にやりたいことやっとこう!

的な予定でした。

 

それが六月の採用面接で全滅し、

7月になっても決まらず、

だらだらと、この先の進路に悩みながら

就活で励ましあった大学の微妙な友達(あんま友達おらんどおし仲よかった)と酒飲んで

サムギョプサル食って

 

もう7月の末。

 

気づけば就活負け組になってました。

 

 

 

 

 

就活に失敗したことでスケジュール狂った私は、「休学」という手段を使ってその時間を捻出しようとしています。

 

なんやかんや、周りには都合のいいように言っていますが…

 

結局はそういう事。

 

色々と悩んで悩んでぐるぐるしている間に、どれが自分の本音で、どれが建前なのかさえわからなくなってきました。

 

これは面接で建前を言いながら、ウソとバレないよう頭の中で辻褄合わせようとしすぎた為の「就活病」でしょうか。

 

 

 

 

 

まあそんなことはさておき、

おそらく休学してバックパックへ行く

という算段で動きを進めています。

 

その目的は

15年戦争の史跡(?)めぐりと、ライフヒストリー。

 

まあとはいえ、半分は「バックパックをしたい」ていうのなんですけどね。

留学より安いし、なんか武勇伝できそうだし、バイタリティを見せつけたいし、実家暮らしで自立していない自分から脱皮したい。

 

 

でも半分は、自分の歴史に関する関心や社会問題に関する関心について

思いっきり向き合いたいという動機です。

 

 

今迷っていることは、どうやってバックパックでその「歴史・社会問題」と向き合うか。

 

なんだかんだ、なあなあでこのまま出発してしまうと観光だけして帰ってきそうな気がします。

 

 

まあ一応旅しながら感じたことをこうやってブログで発信して行くことも一つの手段ではありますが…

 

それだけじゃ圧倒的に弱いですよね。

今のところの旅の案は

 

  1. 一日1回誰かに話しかける!名刺を50枚作って配りまくる
  2. 10校くらい大学に「歴史のこと勉強したい、一回聴講させて」てきなメールを送る!   (中国でも聴講ってできるのかな)
  3. 90くらいの爺さん婆さんのインタビューをする
  4. ブログの発信。YouTubeにも上げたい。

 

 

っていう

 

この程度なんです。

何か他にないかな〜

 

大学のある先生には留学する事をかなり勧められた。「友達ができるから」らしい。

確かにライフヒストリーのインタビューするのに通訳を買って出てくれる友達とか、欲しい。

歴史とか社会問題に向き合う事が目的なら、現地の大学に行くのが一番真っ当な方法であることは多分間違いない。

 

でも、何が違うんですよね。

俺のフィーリングが違うと言っている。

 

これは何でだろうなぁ

少し考えよう。

自分が中国へ行きたい理由、バックパックをしたい理由、中国でインタビューをしたい理由は何なんだろうか。