かぴくそソーシャル日記

引っ越し中。http://newrelativism.hatenablog.com

DaiGo『自分を操る超集中力』読書レビューと実践

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

 

DaiGoさん(メンタリストの方)の本、本屋ですごい置いてるけど、前からめっちゃ魅力的に思ってました。

遂に買ってしまったので

今回その書評をあげてみます。 

書評ブログを別サーバーで作ろうかな…

 

ただ今回は単なる書評でなく、こういう実践的な本なので

具体的にどう実践するかというところまで落とし込んでみたいと思います。

また、その結果なども後日載せられたらいいですな

 

 

 

f:id:piriodosako494:20171024203647j:image

 

まえがき

 

第1章

集中力を自在に操る3つのルール

 

第2章

高い集中力を生み出す7つのエンジン

 

第3章

疲れをリセットする3つの回復法

 

第4章

集中力を自動でつくり出す5つの時間術

 

 

 

 

 

 

DaiGoさんは昔いじめられてた話は有名ですね(?)。

この人がその状況から意識的に自分を変えようと行動し、それが成功している事は非常に感動する話です。

 

私のように自分の現状に強い問題意識を持っていて

変わりたい

と思っている人にとっては、本当に良いロールモデルというか。畏敬の念を抱かずにはいられません。

 

本書は目次を見ての通り、各章 「数字を用いて説明する」 というセオリーにのっとっており

とてもわかりやすい構成になっています。

 

 

 

第1章

第一章ではそもそもの「集中力」というもののイメージと、前提を整理しています。
具体的には集中力の鍛え方と節約の仕方、疲れのコントロールのしかたについてです。

この章で大切な事は

集中力はウィルパワーによって支配されているということ。

ウィルパワーとはドラクエのMPみたいなもので一定の値があり、使えば消費されていくもの。そのウィルパワーについての認識として大事なのが下記①②の二点。

 

①そのウィルパワーは「決断」によって消費されていく。○○たり、○*。

また、決断を先送りにすれば常にウィルパワー(MP)が少しずつ食われていく。

だからやるべき事は雑事こそ即時判断しやることが大切なんだとか。

②もう一点、大切なところはウィルパワーは鍛えることができるということ。

たとえば、「つねに姿勢を良くするを意識する」事で、個々人の集中力=ウィルパワーは鍛えられる。

 

 

 

第2章

第2章は第1章を前提にした、いかに集中力を発揮するかの具体的な方法論です。

「7つのエンジン」とは

場所、姿勢、感情、食事、習慣、運動、瞑想です。

 

例えば場所については、目的に応じた適切な場所で取り組むこと。とくにウィルパワーを消耗しない(気が散らない)ために、不要なものを取り除いたモノが少ない場所を用意すること。 

 

 

そしてこの章で最も重要に思われたキーワードは習慣化。

ウィルパワーを要するのが「決断」である以上、決断をせずに行動できるように(=習慣化 )なればウィルパワーを要せずに行動できるようになる。

 

この記述にはドキッとしました。

f:id:piriodosako494:20171026071417j:image

 

 

感情については、エモーショナルプランニングという方法が紹介されています。例えば怒りは目的指向の行動と相性がいいなど、感情それぞれに行動に影響する利点欠点があります。

わざと自分の感情を揺さぶるプランをスケジュールに組み込み、そのあとに相性のいい仕事や勉強を持ってくる。

 

感情をうまく利用して進めていきたいですね。

 

また具体的な方法論については、後述の「実践計画」にて詳しい事は書きます。

 

 

 

第3章

この章のメインは消費したウィルパワーのリフレッシュの方法です。

一番大切なのはやはり睡眠。オーソドックスな内容ですが、早寝早起きの必要性を脳科学的に論じています。

 

第4章

そして、面白いのが時間の使い方に関するいくつかの内容です。

・早寝早起き

・ポモドーロ・テクニック

 

 

「超集中力」実践計画 

 

私の「超集中力計画」は別著『思考の整理学』にも基づいて計画します。

 

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

 

ガチで私の私生活に沿って、有効な手段を考えます。そのため本文に沿わないオリジナルなやり方が含まれますが、ご容赦ください。

 

まず計画を立てる骨組みから。

この本読んでいて一番ドキッとしたことが、「習慣化」のところで

 

 

アレもコレも一気にやろうとしてウィルパワーを使いすぎる

 

 

という記述でした。私のことをいわれているようでした。

 

まさに集中力を高める実践を一気に始めようとして、仕事や勉強(私の場合は勉強)の集中力が足りなくなってしまえば本末転倒なので

簡単なことから習慣化していくことをまず第一にしていきたいと思います。

 

そのうえで、理想的な生活「習慣」を書いておき

まずはその状態へ少しずつ向かっていくことを考えます。

 

〈理想的な生活習慣〉

①早寝早起きで6時間〜7時間30分の睡眠をとる

②「朝飯前」の時間をアウトプットや勉強など、有効に使う

…『思考の整理学』も参考

③朝起きる時間を固定する

④良質な睡眠のために寝る前にはカフェインやブルーライトを避ける

 

1.誘惑を遮断するため、外出時スマホは持ち歩かない。代わりにメモ帳と本を持ち歩く。

2.勉強のしかた→15分に1回立ち上がる。その際姿勢を意識する。

3.昼食はなるべく低GIに抑え、コーヒーと一緒に

4.朝のウィルパワーを浪費しない為一週間に着る服は決めておく

5.休息のしかた→パワーナップ、瞑想

 

 

うん、結構難しいですが一旦こんな感じで実践することから始めたいと思います。

高い集中力で毎日過ごすコツで、役に立ったものがあればぜひ教えてください。

 

南京大虐殺記念館へ行きました。

 

f:id:piriodosako494:20170921162655j:image

 

南京大虐殺記念館、正確には「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館」といいます。

私は9/16日(土)にここへ訪れました。

 

f:id:piriodosako494:20170921163706p:image

⬆︎こんな所にあります。南京市内からバスで行けます。

黒の線は元城塞都市であった南京のかつての城壁(てきとう)。

 

ちなみに、それまで私は既に約20日ほど中国各地に滞在しており(主に東北)、「それ系」の記念館等へは7箇所くらい行ってます。

南京では僅か2日の滞在でしたが、この南京大虐殺記念館は私の旅にとってもある意味メインでした。

 

さて、南京大虐殺とは

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/南京事件_(1937年)

南京事件(なんきんじけん)は、1937年(昭和12年)12月の南京戦において日本軍が中華民国の首都南京市を占領した際、約6週間もしくは最大で2か月以内にわたって、当時の日本軍が中国軍の捕虜、敗残兵、便衣兵、そして南京城内や周辺地域の一般市民などに対して殺傷や暴行を行ったとされる事件。」

 

また、2015年にユネスコの世界記憶遺産に登録され

第二次世界大戦における日本最大の戦争犯罪として世界的に認識されています。

 

一方日本国内ではその死者数などについて論争があると言われています。

その点に関し、私は以前にしょうもない記事を載せました。😇

http://sako-kappa.hatenablog.com/entry/2017/07/26/南京大虐殺の争点

 

 

 

さて、それではその南京大虐殺記念館へ行ってきたのでその展示物について

記事を読んで頂いた皆様と共有してみます。

 

f:id:piriodosako494:20170921171136j:image

 

こちらの地図でいうと左上部分から入場。入り口では、中国のほとんどの公共施設である手荷物検査をくぐります。

こちらでパスポートを見せて場内へ。入場料は無料です。ありがたい。

入り口付近には土曜であることもあり、中々の人の列がありました。

 

f:id:piriodosako494:20170921171359j:image

 

入ってすぐこのような金属製のオブジェが。

右側に見えるコンクリートの建物が記念館です。

私自身、中国の「それ系」の記念館ではこういったオブジェをたくさんみました。そして記念館の外装もどれも似た感じです。

 

f:id:piriodosako494:20170921171604j:image

 

ちなみにこの像は幼い我が子を殺され、嘆く母親の像。バスを降りて少し歩くと、この巨大な像が真っ先に見えてきました。

 

f:id:piriodosako494:20170921171806j:image

 

この像の説明文には「The devils aircraft bombed again•••」と記されています。

「devil」とは日本のことです。

また、空襲の事を彫刻していますね。このことから、中国側の目線からは南京大虐殺戦略爆撃も含まれていて、その死者も南京大虐殺の犠牲者数に含めているのでは?と思いました。

 

このような塑像が5点ほどありました。

 

 

順路に沿って次へ、先ほどの館内(史料陳列ホール)へ入ります。

f:id:piriodosako494:20170921172655j:image

 

f:id:piriodosako494:20170921172842j:image

 

f:id:piriodosako494:20170921172904j:image

 

入場しての私の感想としては、かなり「南京大虐殺にフォーカスしているな」という事でした。

まあこれまでの記念館等では、中国の歴史観に沿って日清戦争あたりから戦後までみっちりと記述や写真が並べられていましたので。

 

また、この記念館の意図として「証拠品を残す」というものも(私見ですが)感じました。

 

 

f:id:piriodosako494:20170921173202j:image

f:id:piriodosako494:20170921173231j:image

でもやはりその「証拠」は日本の調査によるものや、日本軍が残したものが多い。中国では最近まで、歴史検証をする余裕がなかったのでしょう。

 

f:id:piriodosako494:20170921173359j:image

 f:id:piriodosako494:20170921173445j:image

しかしながら、記念館を眺めるだけで、南京大虐殺についてかなり詳しい所まで調べられている事(それは日本の学者のものかもしれませんが)が分かります。

この写真は、虐殺があった場所が記された地図です。

 

また、この記念館が「証拠を残す」意図であると感じるのはこういう所。

 

f:id:piriodosako494:20170921173748j:image

f:id:piriodosako494:20170921174058j:image

 

2枚目の写真は南京大虐殺の生存者の証言を調書にしたもの。

これはなかなか日本で見ることのないものですね。

f:id:piriodosako494:20171012121958j:image

反射して写ってる(-ω-;)

 

f:id:piriodosako494:20171012122233j:image

 それにしても、休日ということもありなかなかすごい人でした。 

 

f:id:piriodosako494:20171019000615j:image

 

 f:id:piriodosako494:20171019000729j:image

 欧米各国の対応ということにかなりフォーカスしているな、ということもこの資料陳列ホールで感じた印象の1つでした。

 

 

 

 

元首相の鳩山ぽっぽ先生

f:id:piriodosako494:20171019000040j:image

南京に来た鳩山元首相を非難するような言説もありますが

でも、「手を合わせる」ていう行為はイデオロギーを超越していて

本当に平和に直結する尊い行為だと思います。(私みたいなんが言うのもなんですが)

 

例えば私とかが日本人を代表して南京で謝罪なんていう大それたことをしたとすれば、色々な考え方から批判されたり賞賛されたりするでしょう。

でも、手を合わせて死者を弔うことは

する人、その対象を全く問わないものだと思います。

 

展示館も終盤へ。

f:id:piriodosako494:20171018235539j:image

記念館はどこも「結束語」でおわります。
 

 

こんな感じですが敷地内のうち、この資料陳列ホールはかなりまとまった印象でした。

次に遺跡区へ。

 

f:id:piriodosako494:20171012124831j:image

f:id:piriodosako494:20171013152448j:image

遺跡区にはこんな石碑がたくさんあります。

見ての通り日本語訳付き。

この石碑は南京大虐殺の内訳とでも言うべき、それぞれの地域での「遇難」または、集団埋葬地の記念碑として1つづつ説明しているものです。

 

それぞれの碑の名称は以下の通り。見る限りでは15個ありました。

 ・燕子磯江灘遇難

・草鞋峡遇難

正覚寺遇難

・清涼山遇難

・北極閣付近遇難

・挹江門叢葬地(叢葬地は、複数の死者がまとめて葬儀された場所のこと)

・五台山叢葬地

・金陵大学難民収容所

・東郊叢葬地

花神廟一帯叢葬地

・普徳寺叢葬地

・上新地区遇難

・中山埠頭遇難

・漢中門外遇難

・魚雷営遇難

 

また、その先には名前が記された石碑が。

f:id:piriodosako494:20171018213458j:image

ざっくり数えたところ、3000名弱の名前がありました。 

 

そのまま順路で進むと、「遺骨館」と「万人坑遺跡」(それぞれ別の建物)へ。

遺骨館は少し地下に降りるところでした。 

f:id:piriodosako494:20171018213640j:image 

こうして当時の生々しい間近で遺骨が見られます。

 

万人坑遺跡は50坪くらい(記憶あやふや)の地面が露わになったところを

ぐるりと一周まわれるように建物が建っています。

地面には大量の人骨が見えます。

f:id:piriodosako494:20171014144734j:image

一部では人骨がこのように層になって折り重なっていることが見てとれます。

これについて「階段式に交差して折り重なって埋め立てること、7層に及び、正常ではない死亡の後、慌ただしく集団埋葬したという性格を表している」という説明がありました。

 

f:id:piriodosako494:20171018235025j:image

施設の奥には日本の中華学校から寄贈された千羽鶴がずらり。

こうして日本の左派勢力(?)の活動にもフォーカスした取り組みを見られると

ただ憎悪感情を煽っているのではないんだなとホッとする感じがしました。

 

 

この万人坑遺跡は、1998年にこの記念館の敷地内で遺骨が発見された事に発するものだそうです。

参考 : 青木茂「万人坑を知る旅」HP

http://miyosi.webcrow.jp/dd6.htm

 

 

 

 

 

記念館終盤は慰霊施設のようになっていました。

f:id:piriodosako494:20171018232826j:image

この奥には慰霊の炎があったりと、広島長崎とも似た雰囲気。

だれもこの先まで行って拝んでる人はいませんでした。私は1人で行きました。

 

f:id:piriodosako494:20171018233052j:image

この平和の像、みたいな所で施設は一旦おわり。

ここまでの感想、来てよかったと思いました。

正直中国のこういった、歴史施設はたくさん行っていて、どこも似た雰囲気で少しうんざりし始めていました。

しかしこの南京に関しては南京事件にフォーカスし、豊富な資料で裏打ちされた愛国教育っぽさの少ない印象が素晴らしかった。

 

ただ…

 

f:id:piriodosako494:20171018233457j:image

 

ここで終わりと思っていたら、順路に進んだ先には「三个必勝記念館」という愛国主義教育施設が。

正義必勝・和平必勝・民族必勝 だそうです。

f:id:piriodosako494:20171018233702j:image

 

まあこの手の施設では歴史施設と、その隣に愛国教育施設というセットがお決まりのようです。 

 

こういう流れで拝観すると、

南京大虐殺などの暗い歴史を見て陰鬱な気分に

→ 正義の共産党による勝利で明るい気分に

 

みたいな感じでパァッと明るいような、解放感を味わえて

より有効に愛国心共産党・国民解放軍に対する忠誠心を育めるようになっているのだと感じました。

 

日本の歴史教育の中でも、第二次世界大戦の暗い歴史から戦後の民主主義 のように

暗い歴史→明るい歴史=現代 みたいな流れになっていて、

まさに「解放感」みたいなのを感じたことを覚えています。

 

伝わるかなこのニュアンス…(-ω-;)

 

 

 

 

まあそんな事でこの辺にします。

 

史料陳列ホールの展示内容について、正直あまりしっかり見れてない事もあって(写真ばっか撮ってた)

考察が薄っぺらいのは承知です。

申し訳ありません。

 

また機会があればより詳しく書き直したいですね。

 

 

 

おまけ

f:id:piriodosako494:20171018234615j:image

美味しいものがいっぱいあるのも、南京という都市の特色。

画像は「南京ダック」(多分)

南京大虐殺記念館もそうですが、南京の観光地では日本語対応が多く、日本人観光客の受け入れ体制が盛んです。

ただ、少なからず反日感情はありますが…

まあいいところですよ。

 

 

 

 

「就活は人格否定でもなんでもない」?

 

f:id:piriodosako494:20171012212046p:image

今日は就活負け組の私から、人生の大先輩が書いたブログに反論をしていきたいと思います(´ω`)

 

こちら>>>

 

キャリアタレントCEOブログ 「就活は人格否定でもなんでもない」

https://www.google.co.jp/amp/gamp.ameblo.jp/career2014/entry-12063670630.html

 

 

 

内容を要約すると…

・「キャリコネ」の記事にけしからんのがあった

・結論は意味分からんけど、とりあえず企業の採用のあり方を批判してる

・その批判は筋違い甚だしい

 

てきな

 

そのキャリコネの記事は

こちら>>>

 

 

結局、誰も「いい人材の見抜き方」は分かってない 不採用が「人格否定ではない」理由

 https://www.google.co.jp/amp/s/news.careerconnection.jp/?p=15350&=1

 

 

 

単純に、就活(新卒採用)の面接そのものの意味を全否定している記事と、それに対する反論の記事

という構図です。

 

冷静に見ると、キャリコネ様の記事は就活で落ち込んでいる学生をただ励ます為だけの記事である事が伺えます。

その為、その内容は論理にやや欠陥部分があります。

 

しかし、私としては

 

それでも就活ビジネスで食べている人の中には「5分も話をすれば使える
人材かどうか分かる」「いや3分で十分だ」などという人もいます。
しかしそれは思い上がった態度としか思えないというのが、私の考えです。

 

というキャリコネ様の主張に共感を覚えた部分があったので、 キャリアタレントCEOブログ 様に無礼ながら反論をしていきたいと思います。

 

 

 

 

--------------------ここから私の反論です------------------------------

 

まあつらつら書いても仕方ないので、キャリアタレントCEOブログ 様の主張の矛盾点をとりあえず指摘していきます。

 

 

[キャリコネ]

それでも採用者側は、自分たちが思い込んでいる不確かな基準をなかなか変えようとはしません。そればかりか、面接相手を小ばかにしているのではないかと思えるような、いい加減な基準で学生を振り分けている人もいるのです。

「異性と付き合った経験がある人は、コミュニケーション能力が高い」
「箸の持ち方がきれいな人は、仕事もきっちり仕上げる傾向にある」
「成功体験がある人は、社会人になってからも成功しやすい」

そんなわけがあるか!と怒りを覚える方もおられるのではないでしょうか。
正直なところ、これらの基準については私も現実的ではないと考えています。
このような選考基準では、優秀な人材との縁をみすみす逃すことになると私には思えてなりません。

 

 

 

[キャリアタレントCEOブログ]

「首を傾げたくなる基準で採用する会社もある」と言っていますが、
異性と付き合った経験がない人よりもある人のほうが、相手のことを思いやれるでしょうし、箸の持ち方が汚い人は、接待などの仕事で恥をかくでしょう。

また成功体験のない人は、社会人になってからも何が成功なのかわからないままでいる可能性が高いと思います。

「これらの基準については私も現実的ではないと考えています」と
おっしゃっていますが、十分に現実的だと思いますが、違いますか。

 

 

 孫引用のような形になってしまい、非常に読みづらい事に関しては申し訳ないです。

 

例となる三つの採用基準(①異性との交際・②箸の持ち方・③成功体験)について現実的か・現実的でないかの議論です。

明らかに議論の論点がずれいています。

以下①②③に分類して見ていきます。

 

 

まずは②について。

特に酷いのは「②箸の持ち方」ですね。

「箸の持ち方が綺麗な人は仕事もきっちりこなす傾向にある」という命題(主張)においての「仕事」という言葉は、明らかに仕事全般についてのことを指しています。

キャリコネ様は仕事全般の能力を箸の持ち方という極わずかな癖を見て判断をするのは明らかに論理的には飛躍していますし、統計的な根拠も示されていない単なる経験的推論である事を批判しています。

 

一方のキャリアタレントCEOブログ様は、「箸の持ち方が汚い人は接待の仕事で恥をかく」というのは

言っていることは明らかに妥当で正しい事です。

しかし、反論としてはズレています。

 

キャリコネ様は箸の持ち方一つでその人の仕事(全般)をきっちりやるか、という事まで広げて推測し解釈している事を「現実的でない」と批判しているのに対し、

箸の持ち方と接待という同レベルで妥当な論理の展開で反論しています。

 

例えば箸の持ち方が綺麗な学生を見たときの両者の判断を比較すると、

前者は「仕事をきっちりこなす学生」

後者は「接待で恥をかかない学生」

という差異が生まれています。

ただ、少し考えて見ると…

面接官というのは接待で恥をかくかどうかで採用・不採用の判断をしているのでしょうか。

 

そういうレベルの議論でないのは、他の命題(主張)を見ても明らかだと思われます。

  

 

「異性と付き合ったことがない人はコミュニケーション能力が高い」という命題においても「コミュニケーション能力」という大きな能力を判断しようとしていますし、

「成功体験がある人は社会人になってからも成功しやすい」という命題も「成功」という、かなり抽象的で大きな事を判断しようとしています。

 

そんな中、「接待で恥をかくか否か」は非常に小さな問題です。

「仕事(全般)をきっちりこなせるかどうか」を判断しようとしているのです。

 

 

 

 

次に①の「異性との交際」について。

こちらも経験的推論に基づいた解釈です。

反論自体は、根拠のない命題に対して根拠のない命題で反論しているだけですね。

 

「異性と交際をした事がある人の方が相手を思いやれる」というのは、統計データを明示している訳でもなく、仮にあったとしても統計的な推論で判断して面接をしている学生自体に向き合っているとは到底言えません。

確かに「相手を思いやる」ことは「コミュニケーション能力」の大切な一部であるので、その点は強い関連があると思えます。

また異性との交際のなかで「相手を思いやる経験をした」という事実があると考えるのはかなり妥当だと思います。

しかし、コミュニケーションには自分のことを伝える能力など他にも大切な要素がありますし、異性との交際以外にも相手を思いやる場面というのは無数にあります。

 

 

 

③の「成功体験」においてもそうですが、キャリコネ様は

3つの命題はすべて一部の事象を経験的推測によって過度に一般化し拡大解釈している

という点が問題視されている事が分かります。

 

一方でキャリアタレントCEOブログ様は

その経験的推測を自明性を主張しているだけで

その拡大解釈を見て見ぬ振りしている(または気づいていない)のです。

 

 

 

 

おわり

議論の1つの本質は「就活の有意性」というところに帰結すると思います。

就職活動はそれまでの人生で経験する受験(あるいは部活動での大会など)と違って、試験のような絶対的な尺度が存在しません。(部活動にも勝ち負けや記録という尺度がある)

それゆえ面接で人間性やコミュ力のような曖昧な尺度を不確かな方法で見極められる。

 

「今まで見てきたこういう要素を持った人は優秀だったので、

この人は優秀な可能性が高い」

「常識で考えて、この人は○○だからおそらく仕事できない」

みたいな、(個人または集団の経験による)統計的な判断によって振り分けられるのです。

 

そんなものである以上、その基準に偏見的なバイアスがかかってしまう可能性だってあると思います。

(妥当な判断だと言えることがほとんどかもしれないけど)

 

 

 新卒一括採用の就職活動というものは日本特有のもので、そのキモさというものはよく議論されますよね。

 

 「就活狂想曲

アニメーション「就活狂想曲」 - YouTube

 

 

その「キモさ」の根源となる要素は色々とあるかとは思いますが

この不確かで非科学的な採用基準に必死に食らいつかなければならない所にも

1つ原因があると思いました。

 

 

英単語まとめ TOEIC800点レベルくらい?

 

 

もうかれこれ2ヶ月放置しています。

3日坊主っぷり半端ないぜ⭐︎

 

ここ二ヶ月でいろんなことあって

記事にしたいネタはたくさんあるのですが、やる気にならないので

 

今回はしょうもないことやります。

 

久々に更新しとこうということで

英単語 を適当に貼るシリーズその2です。

 

→その1

http://sako-kappa.hatenablog.com/entry/2017/07/17/テストにあまり出ないけどよく使いそうな微妙な

 

たまたまこのページ開いてしまった方は勉強の足しに使っていただければ光栄です。

 

 

 

1.oil baron

f:id:piriodosako494:20171010224212j:image

 

2.temperate zone

 f:id:piriodosako494:20171010224234j:image

 

3.amnesia

f:id:piriodosako494:20171010224254j:image

 

4.relinquish

f:id:piriodosako494:20171011012651j:image

 

5.lotus

f:id:piriodosako494:20171010224851j:image

 

6.turnip

f:id:piriodosako494:20171010224924j:image

 

8.kidney bean

f:id:piriodosako494:20171010224936j:image

 

9.mandarine

f:id:piriodosako494:20171010224956j:image

 

10.bamboo shoot

 f:id:piriodosako494:20171010225327j:image

 

11.grab a bite

f:id:piriodosako494:20171010225816j:image

 

12.surplus

f:id:piriodosako494:20171010230055j:image

 

13.pebble

f:id:piriodosako494:20171010231114j:image

 コレはちょっと違うな…画像…

 

14.opaque

f:id:piriodosako494:20171010231606p:image

 

15.reactor

f:id:piriodosako494:20171010231822g:image

 

16.yield

f:id:piriodosako494:20171010232939j:image

 f:id:piriodosako494:20171010233005j:image

 一

17.trade union

f:id:piriodosako494:20171010233137p:image

 

18.spike

f:id:piriodosako494:20171010234358j:image

 

19.polder

f:id:piriodosako494:20171010234754j:image

 f:id:piriodosako494:20171010234758j:image

 

20.thigh

f:id:piriodosako494:20171010235034j:image

 

21.adam apple

f:id:piriodosako494:20171010235239j:image

 

22.altar

f:id:piriodosako494:20171010235534j:image

 f:id:piriodosako494:20171010235358j:image

 

23.aseptic

f:id:piriodosako494:20171010235749j:image

f:id:piriodosako494:20171010235802j:image

 

24.sewer

f:id:piriodosako494:20171011000138j:image

 

25.preside

f:id:piriodosako494:20171011000454j:image

f:id:piriodosako494:20171011000458j:image

 

26. saloon

f:id:piriodosako494:20171011000606j:image

 f:id:piriodosako494:20171011000610j:image

 

27.abdomen

f:id:piriodosako494:20171011001048j:image

 

28.colon

f:id:piriodosako494:20171011012651j:image

 

29.curvy

f:id:piriodosako494:20171011001548p:image

 

30.archipelago

f:id:piriodosako494:20171011001914j:image

 

31.voluptuous

f:id:piriodosako494:20171011002102p:image

 

32.chubby

f:id:piriodosako494:20171011002234p:image

 

 

33. fig

f:id:piriodosako494:20171011002852j:image

 

34.surgeant

f:id:piriodosako494:20171011003035j:image

 

35.affable

f:id:piriodosako494:20171011003202j:image

 

36.unkempt hair

 

37.crust

f:id:piriodosako494:20171011003907j:image 

 

38.cripple

f:id:piriodosako494:20171011004245j:image

 

39. flow ⇄ ebb

f:id:piriodosako494:20171011004459j:image

 

40.clemency

f:id:piriodosako494:20171011004721j:image

Meaning : forgiveness and less severe punishment for a crime

 

41.plaster

f:id:piriodosako494:20171011005512j:image

 

42.upright

f:id:piriodosako494:20171011005849j:image

 

43.equator

f:id:piriodosako494:20171011012921j:image

 

44.furnace

f:id:piriodosako494:20171011010552j:image

 

45.tuberculosis

f:id:piriodosako494:20171011011133j:image

 

46.cacophony 

f:id:piriodosako494:20171011011333j:image

 

47.chap

f:id:piriodosako494:20171011011743p:image

 

48.word-of-mouth[uploading:

7E3AD646-532B-46E0-9B97-B0137C976075/L0/001]

 

49.family-run

f:id:piriodosako494:20171011012314j:image

 

50.radiant complexions 

f:id:piriodosako494:20171011012606j:image

 f:id:piriodosako494:20171011012611j:image

 

 

 

ちょっとわかりにくいの多すぎましたね(-ω-;)

 

次はまともな投稿したいです…

 

 

久しぶりの更新

 

 

学校へきてから全く更新してない…

 

 

今ここにいます。 

f:id:piriodosako494:20170827023706j:image

↑旧ヤマトホテル

 

 

思いっきり日本向けの観光スポットって感じです。日本語で通じる。

 

適当に写真だけ貼って行く

 

f:id:piriodosako494:20170827023831j:image

日露戦争の戦跡

 

f:id:piriodosako494:20170827023929j:image

大連の夜景。旧日本の建物がめっちゃ残ってる。そのほとんどが今は銀行として使われている。

 

f:id:piriodosako494:20170827024133j:image

こっちのご飯うまい。でも胃が対応してなくてケツから血出る(笑)

 

f:id:piriodosako494:20170827024223j:image

↑抗日ドラマの撮影所。旅順

 

 

盧溝橋の抗日戦争記念館へ行ってきました。

f:id:piriodosako494:20170823004425j:image

抗日戦争記念館出入り口の彫刻)

 

30日の1人旅をはじめ、北京へきて3日目。北京市内はずれの盧溝橋と抗日戦争記念館へ。

 

正直、ここ数日で1番身のある一日でした。中国へ来てから、優しい中国人と話したりして観光してただけだったので。

写真を死ぬほどとったので今回は写真をたくさん載せた記事にします。

とはいえ載せきれないので、需要あれば送ります。

 

 

北京市内からバスを乗り継いで30分ほどで行けます。北京はバスが1000本くらい種類があって、わけわからんです。でも、ネットで検索して使いこなすと便利。一回で2元(+距離により追加)、日本円にして50円程度で乗ることができます。

f:id:piriodosako494:20170821112925p:image

 

盧溝橋行きのバスで、何やら中国語で話しかけられました。理解できなかった。笑

 

「抗战雕塑园」駅で下車。

f:id:piriodosako494:20170821105559j:image

少し歩くと、城塞がありました。これが盧溝橋の都市のようです。

後ほど撮った盧溝橋周辺の地図。

f:id:piriodosako494:20170821105728j:image

 

城内へは普通に入れました。中には生活圏が。かなり観光地っぽくて、飲み物やお土産の販売店がたくさんありました。コーラを買う。

f:id:piriodosako494:20170821105905j:image

 

中心地あたりまで歩くと…

 f:id:piriodosako494:20170821105931j:image

f:id:piriodosako494:20170821110113j:image

 

でた。

 抗日戦争記念館には、例によってザルな手荷物検査をして入りました。(北京に来てから至る所で手荷物検査をしてます。)

 

構内の地図はこのような感じ

f:id:piriodosako494:20170821110429j:image

 

右側に台湾ゾーンが別個であるのが分かります。

真ん中に「貴賓接待室」 というのがありますね。なんじゃこりゃと思いました。笑

メインの馬上の赤色の矢印に注目して頂きたい。すごく迷路みたいになっているのがわかると思います。

相当詳しく展示されていて、正直情報量に圧倒されました。

 

入り口にはでかでかとモニュメントが。戦争の勝利を掲げるとともに共産党を礼賛するような内容のものが。(毛沢東はじめ歴代首相の名言とか)

あと、順路のはじめには軍歌の楽譜がでかでかと掲げられていた。

 

入り口付近に付近に「No photo」の標識がありましたが、周りみんな撮ってるので撮りまくったりました。

 

最初に入ったところでは日中戦争の年表

「台湾祖国復帰」で終わってます。

 

メイン館内は「 第1部分」〜「第8部分」に主に時系列順にエリア分けされていて、またそれぞれの部分に「第○単元」と章立てされて写真と当時の物品・文献が展示されています。

 

 

その内容はこのようになってました。

 第一部分 「中国局部抗战」満州事変まで

 

第二部分 「全民族抗战」盧溝橋事件以降

 

第三部分 「中流砥柱」共産党の反撃

 

第四部分 「日军暴行」日本の戦争犯罪

 

第五部分  「东方主战场」第二次世界大戦

 

第六部分 「得道多助」国際社会の協力 

 

 第七部分 「伟大胜利」勝利

 

第八部分 「铭记历史」現代史

 

 

 

なかでも目立った写真や気になった写真だけ、羅列します。

 

 

床下にガラス張りで寄せ書き日の丸のような日本軍の異物が並べられた場所は少しドキッとしました。

 

こんな風に共産党は抗戦したよっていう。

 

第六部分だけ壁が青かった。

 

靖国神社の記述

 

8章は村山談話や新しい教科書を作る会などの記述がある。

 

中国鉄道博物館のフィールドノート

ちょっと社会学の真似事をして、昨日ブラブラーッと入った中国鉄道博物館というところのフィールドノートを書いてみます。

あまりメジャーでない?と思います。中国人の歴史観や社会の見方を反映してると思います。

 

博物館全体図

f:id:piriodosako494:20170820123911j:image 

展示室が地下1階にもあることに気づかず行けませんでした。

 1階、2階、3階を見て回り3階で一休みしてから写真を撮りながら2階、1階へ。

 

<時系列>中国時間

・12時50分~13時15分 鉄道博物館隣のケンタッキー前門店で昼食

・入口を探す。正面は出口だった。

・検問のある入口へ行くと別の所で券を買うように言われる

・入場券を購入

・13時30分 検問を通る

・1階から順番に見て回る。1→2→3階

・3階のトイレへ行く。

・13時50分〜14時10分 座って休憩

・14時15分 写真を撮りながら降り始める 3階

・14時25分 2階

・14時35分 1階

・14時50分 出口から退出

 

 

<流れ>

入るまで

天安門広場の東側から、ケンタッキーを求めて前門まで南下しているところ。前門東あたりで地下通路があり、そこを抜けると正面に「中国鉄道博物館」というところが見える。ここへ行こうと決める。博物館の南に12時40分ごろケンタッキーの看板を発見。地下にあることがわかり、進む。なかなかの混み具合で注文するまで5分はかかった。連携が日本より取れていないのか、フロントの後ろには大量の紙包み(バーガーなど)が並んでいた。メモ用紙に漢字で書いてカウンターの後ろに書いてある36元のミールセットメニューを注文。100元札を渡す。女性店員が中国語で何か言ったが、分からなかった。「小銭あるか?」と勝手に判断して「没有」と答えると、呆れた感じで受け付けた店員が自分でセットを用意。注文後1分以内にセットを渡されて、店内で食事。店は奥行きがかなりあり、座れるテーブルを探した。テーブル1つと椅子2つの席に座り、バックを自分の近くの床に置く。スマホの電源が残り少なかった。食事をしながら、Wifiが使えたのでインターネットでホテルまでの行き方を調べてメモしておいた。あたりをみると若い男の子四人組や、小さな子供のいる家族づれなどがいた。食べている途中に後ろの席の子連れの男性から「テーブルを1つくれ」と言われ、差し上げる。

食べ終わって、清掃のおばちゃんに食事ガラを渡す。13時15分ごろ店を出る。鉄道博物館の方まで行き、一旦最初に見た正面へ行くと、制服を着た男性が立っており、そこは「出口」と書いていて、引き返す。ケンタッキー側へ歩くと、制服を着た女性2人がいて、空港にあるような赤外線の荷物検査機があり、検問をしている。行こうとすると、何やら止められる。どうやらチケットを別の場所で買わなければ行けないと察し、チケット売り場へ。売り場はすぐ北側にあった。50元札で20元の入場券を買おうとして、何か色々言われるがわからない。女性販売員に「20元」と言われたので、「yes」と返して、買えた。恐らく40元の「3D映像券」(後述)というものもあって、それとどっちかと言っていた。

 

入場。1階を見て回る

入場するのに手荷物検査がある。でかいバックパックを流してあっさり通過。入って正面にでかいモニュメントがあった。

f:id:piriodosako494:20170820114751j:image

 正面から左回りで順路は進んで行く。一階は鉄道の歴史的な展示が続いていた。風沿いに大きな写真と中国語の説明文が並べられている。清の時代からスタートする。中国語は分からなかったが、台湾鉄道の記述がよく目立った。

f:id:piriodosako494:20170820124302j:image

目を下にやると、ガラスのショーケースに古い文書などが並べられていた。

 

 

 

なんかもう、めんどなった。(笑)

適当に写真だけはります。

まだ中を見始めてまもないのに笑

思いついた時にまた更新することがあれば…

 

⬇︎中国の鉄道分布図

 f:id:piriodosako494:20170820224633j:image

⬇︎3階のパノラマ

f:id:piriodosako494:20170820224605j:image

⬇︎なんかわからんけどマオ氏

f:id:piriodosako494:20170820224807j:image

⬇︎わしのおきに入り

 f:id:piriodosako494:20170820224942j:image

⬇︎2階は技術を自慢するような内容

f:id:piriodosako494:20170820225336j:image