かぴくそ👨‍🎓ソーシャル日記

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それでも私が就職浪人を選んだ2つの理由

 

本日は11月8日ですが、

 

8月の少し前に書き置いていた下書きがありました。

今見返すと、自分の心境が大きく変化したこと、と冷静さを失っていたのが明らかにわかります。

 

この下書きを書いたのは7月末頃ですが、その後なんだかんだで一か月中国で放浪し、帰国後大学を休学します。

私は結局就職浪人を選びました。

 

なぜそうしたのか、といわれると

相当自分でも頭の中ぐちゃぐちゃで混乱していて、合理的な判断が出来ていたかどうかはわかりません。

 

ただ、もしこの記事を読んでくれている方が、就職に悩んでいる方なら少しでも判断の助けになればと思います。

 

まあ、しょうもない内容なので鼻くそほじりながら読んでみてください。

 

 

 

 

-------以下7月の下書き。

 

 

8月も近づき、スーツを着ているのが本気で暑くなってきました。

 

就職活動を続けている方は歯を食いしばって頑張っていることでしょう。

周りが内定をもらって遊ぶ中、決まるまでやり続ける姿勢を持った人達には心から敬意を抱きます。

 

もう8月、されどまだ8月。そんな中、私は早々と就職浪人をする事を決めようとしています。

 

 

6月の選考に失敗してからここ1ヶ月ほど、私はずっと考えはきました。

思えば、半年前の自分は「就職浪人をする事は絶対にやめた方がいい」と思っていました。

 

それでも就活をしている中で「どうしても行きたい会社」を見つけ、その会社に落ちてからはもう一度再チャレンジする事を考え始めました。

 

一生働くかもしれない就職先を決まるのに、一年費やしてチャンスが増えるならメリットが多いのではないか。

 

 

 


そんな自分に、喝を入れてくれたのは大学のゼミの先生でした。



「行きたい会社になんか行けるわけ無いやんか!自分のこと鏡で見てみ?」

*ルックスの事を言われたわけじゃありません(笑)

 


うまく言えないですが、
採用面接で「志望動機」を考える事に必死になりすぎた結果、
自分が行きたい会社を一社決めて、そこへいく事が一番エライのだと考えるようになってしまっていたのだと思います。

 

 

就活生みんなが何十とエントリーして就職先を決めるなか、志望企業に入るなんて事の難しさということを忘れてしまっていたのです。

 

 

 

それから、自分が結局どんな人生を送りたくて、その為どんな会社に入りたくて

その上で就職浪人という手段はどんなメリットとデメリットがあるのかを真剣に再考し始めました。

 

 

 

就職浪人には多大な「リスク」と、かかる「コスト」があります。

 

就活浪人のリスクとコスト

「リスク」…二度目で失敗するリスク。「もう一度やっても上手くいかない」原因は主に以下にある。

・学生の一年では成長しない

就活では20数年間の集大成の自分を判断し、落とされた。その為、一年の僅かな成長で行きたい企業に入れるようになれる可能性は低い。

・就職浪人は世間的に印象が悪いという紛れもない事実。それはなぜか?

内定を断っているなら、選り好みしている・自分の希望を押し通すわがままな学生と判断される。

内定がもらえなかったなら、能力がないのは明らかとされる。

・給与面の問題。

企業には年齢テーブルが存在し、年齢が高いとそれだけで給与も増える。通常の同期(すでに働いている)人と比べて優秀かどうか見られる。 

「コスト」…余分に過ごす一年で失うもの

・1年間分の学費

・学費以外での経済的負担

・社会人になるはずの一年間の成長を学生として無駄にする

・親にかける精神的負担

 

など。

就職浪人を決める前に、リスクにどう対処し、コストを受け止められるかを考えなければいけません。

 

 

 

今の自分の状況 

私の今の状況を時系列順に並べて見ました。

 

<2月> 自己分析など腰を据えてやる就活を始めるのは遅かった。

1dayインターンシップに行きまくる。様々な業界を見るのが楽しかった。

この時の自分はハツラツとしていて、人事受けも良かった。

<3月> リクナビ解禁。志望業界は金融・証券・コンサル等無形商材と言っていた。

安易に金融業界の何回もある説明会に行きまくり、時間を失う。

<4月> 中旬に証券のエントリーラッシュがあるもギリギリまで提出せず間に合わなかった。

四月末から焦り出し、わりかし遅くまで募集していたリクルートグループなどにエントリーする。

説明会に参加しても受動的になってきて、目から生気が無くなる。

<5月> 4月末から5月にリク面などがあるも、すべて一次で爆死。

6月選考に向けて少し暇になり、少し遊ぶ。

五月末になってようやく焦り出し自己分析と面接対策をする毎日。

6月1日から超大手7社ほど面接があり、それに賭ける。

<6月> 1日からの選考では肩に力を入れすぎて緊張で失神を起こす。

面接は全滅(良くて二次落ち)。

それから第一志望に懇願の手紙を送りながら、就職浪人も視野に入れ出す。

6月末頃には自己分析もしっかりして行った面接で落ち、心が折れかける

<7月> ちまちまと就活。

就活エージェントなども使い、少し面接が通り出した。

 

これらを見て、自分の就活での能力や失敗要因を見るに

・見通しの甘さ(やり方のミス)

・計画性のなさ(ギリギリまで提出しないズボラな性格)

・面接の弱さ(準備不足、緊張・元気のなさ、プレゼン能力の低さ)

・スペック…(売り手市場のなかの)自分の就活を見るに、失敗要因はスペックではないと思われる。ただし、スペックは確実に低い。

 

 

 

私は何がしたいのだろうか?

就職浪人をしよう、と最初に思ったのは第一志望のお祈りメールを受信した時でした。

それから、その後ゼミの先生喝を受けて一度はその考えは改める。

それでも再考の後、今「就職浪人をして、バックパックへ行きたい」と俺のフィーリングが言っている。何故?

 

○今後の人生設計

匿名だからこそ、言ってしまいますが私には中二病的な夢があります。しかも2つ。

1.「情報のプラットフォーム」を作りたい。世界中の誰もが情報を発信でき、そこで整理された議論が出来る。言語翻訳機能をつけ、言語の壁を取り払う。

2.  歴史問題の解決に寄与する。浪人時代から日中韓の軋轢に関心を抱く。外交上の最重要課題だと思う。あくまで日本を弁護する立場で、しかし事実に向き合いながら取り組みたい。

 

また、もう一つこれは現実的ですがくだらない目標があります。

一言で言うと「人間的な成長」です。気持ち悪い表現ですね。

学生時代から所謂(ド)陰キャラで、当時自分を見下していた奴らを見下したい、という目的です。ただのエゴですが、大きな目的です。

そして、自分の夢の実現には避けて通れない必要なルートだとも思います。

 

○就活の軸

「人間的な成長」です。

上記と同じです。就活を始めるまでは「成長」なんて言葉は気持ち悪くて嫌いだったのですが、結局便利な言葉でめっちゃ使ってます。

一応もう少し砕いて

 

1.営業力(コミュニケーション)

2.専門知識(金融 or IT or …)

 

の2点において、如何に伸ばせるかをテーマにして、今は証券・ITコンサルがベストだと思っています。

金融知識かIT知識、どっちかにしろという意見に関しては真っ当だと思います。どうなんでしょうか。

この2点に砕いたのは、「人間的成長」を考えると営業力に繋がった事がまずあります。だから、営業バリバリの企業は魅力的に見えました。

専門知識を求める理由は、営業力という見えない不確実なものだけを追求する不安がまず一つ。その為知識を拠り所にしたいと思っています。もう一点は、1つめの夢へ繋がると考えたからです。金融の知識や、ITの素養は「情報のプラットフォーム」を事業として立ち上げるにはあって損はない知識だと思った為です。

 

まあでも、特に夢と絡んでくると凄くふわふわしてるし、現実味がないです。だから(金融orIT)などと、はっきり定まらないのでしょう。

 

○裏の就活の軸

上の軸で言うと、まだまだいい企業はあると思います。

来年再チャレンジすべきと「俺のフィーリングが叫んでる」原因には、恐らく他の要素があるからです。

・年収

・見栄

(・休日)

この二つだろうと思います。「安定性」などといった生活目線の物は本当にありません。

「見栄」には後ろめたさを感じず働けるか(社会貢献)、会社のネームバリューなどが含まれています。まあ、昔のクラスメイトとかにドヤ顔したいとか、キャリアに箔をつけて自信をつけたいといった動機を考えると外せないかもしれないです。

あと、休日をしっかり確保して夢の実現の為に動きたいという目論見もあります。

 

 

 

「就職浪人をしてバックパック」の意義

 

 自分の目標・夢を達成する為に今の状況から最善の選択をすべきだと思います。

 

 

 

・自分の才能を過信してるんじゃないか

→その通り!チャレンジして駄目でもやり直す方法はいくらでもある

・一年無駄にする

→有意義な一年にしてみせる

・ゼミにいるのが嫌だから

・失敗したらまったりいきていこう、という二択精神、だから敢えて危険な方向へ行く

 

○自分の就活の目的

自分が成長できる会社に入ること

→会社に入ってから確かな能力が身につく=勉強できる、プロフェッショナルになれる

→高い営業スキルが身につく=プッシュ型営業、優秀な人がたくさんいる

→ネームバリューがある=大手

 

>>それだったら他にも会社あるんちゃう?就活続けないの?

第一志望に落ちた。もう大手の募集がない。

 

 

なぜ就職浪人をして中国へ行くのか

・理屈こねてるけど結局やりたい事をやりたいだけ

金払っていらんし面倒もみんでいいから自立させてくれ。でも親が無理というならやらない。結局やりたいようにやる事が1番後悔しないのかなと

・就活どうするん→来年やる。不利にはならん?

・どう説明するん?→

・なぜ落ちたか理解しているのか…緊張のしすぎ、志望企業にしっかりエントリーできなかった、面接対策不足=面接練習をしまくる、企業研究不足(志望動機・逆質問の用意、仕事理解)、低スペック

・なぜ留学じゃなくバックパック?→型にはまらないことをしたい

・自分がやりたい事→夢と目標 を確かめたい

 

 

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終盤雑になっててすいません。

この記事を書いてるときの私は

とにかく悩んで悩んで、決断ができないでいました。

 

正直そうとう恥ずかしいこと書いてますが、恥を忍んで(❓)さらします。

 

バックパックへは「フィーリング」で行ったと述べていますが

結局自分の抱く中二病=歴史問題に携わりたいという気持ちを抑えきれなかったのです。

ただ、行ったことは本当に後悔してない。きっと行かなければ、いつまでも心の中二病は消えなかっただろうから。(まあ、今も消えたとは言い難いが)

許してくれた親に感謝です。

 

日本に帰ってきてから、ある本に出会います。

 

 

「大二病」

 

どこぞの大学の社会学の教授である著者は、博報堂を脱サラしていて、

「大学の役目は生徒を送り出すこと」と言います。

タイトルはただの若者論ぽいですが、これ就活の本といってもいいと思います。

ただ、よくあるマニュアルではなく本質的な部分に切り込んだ本です。

 

落ち着いてから、この本を読んだのですが、まさに自分のこと書いてんのかなって感じ。

 

帰国後の自分は色々と本を読むようになのですが、本を通じてかなり冷静な判断ができるようになりました。

というのは、自分を客観視するための「答え」が

私の場合本にあったのです。そのことは後々気が向いたら記事にしよかな(笑)

 

 

 

結局

 

だらだらと脈絡のない文章を書いてしまいましたが、

私は今公務員試験の勉強をしながら一応民間も視野に入れて就職浪人をしています。

 

就職浪人といえど比較的リスクの低い道を選びました。(公務員は年齢リスクが低い)

までも、勉強相当やらなあかん状況ではありますね。

 

 

タイトルの就職浪人を選んだ理由、というより選んでしまった理由です。

 

それは、私が中二病だったから。

 

 就職浪人をしようとする人は主に2パターンあると思います。

 

第一に全く内定をもらえない人。

第二には内定をもらえる企業と、自分が行く気になる企業が乖離している人。

まあ、やむをえない理由で就活が出来なかった人、などもいるでしょうけど。

 

 

たとえばこの時期にまだ内定がなく、就活をしている人は1つ目に当たるでしょう。このタイプはとにかく働きたいとは思っているけど、何らかの原因があって内定がもらえない。

 

これだけみると、2つめがマシに見える(❓)気がしますが、実際そうでもないです。自分の能力が分かっていない身の程知らずなのですから。イタイ奴と言ってもいい。

 

私の場合、2つめだったわけです。

 

第二のパターンの人は

「俺(私)の能力を理解してもらえてないだけ」

とどっかで思っているわけです。

 

だけど、就活の段階で少しも評価されないような隠れすぎた才能が仮にでもあったとしても、それはもうないのと同じだということです。

だって少しも役に立ってないのだから。それはただの中二病だ。(大二病か。)

能ある鷹はいつまでも爪など隠さない。

 

 

私が中二病(大二病)だった要因はもう一つあります。

それは、自分で働いて食べていく という自覚の欠如。

実家暮らしであった私はぬくぬくと日々を過ごしながら、「生きていくために就職をする」という大前提を見失っていた(あるいは理解すらしていなかった)。それは志望企業に「自己成長」などという要素を過度に求めることからも明らかです。

 

そこに気づいたのは、親が自分のせいでいかに精神的に参っているか気づいたときでした。

ま、逆に言うとそれが見えてなかった。自分のことしか見えてなかったのです。

ですが、外食屋で私の将来の話題になって貧血おこした母を見て

「いつまでも自己成長とか、夢がなんだとか言ってる場合じゃないな」と一瞬で心変わりし、公務員試験受けよ となりました。

まあもともとその程度の思いだったのです。

 

 

そんなことに気づかづ、訳の分からん事をひたすら考えて混乱していた私は結局内定をいただいた会社様に就職するという決断ができなかった。

というか、本当は分かっていた部分もあったのですけど。

 

自分が中二病である事にも薄々気付いていながら、それでも上記のような選択・行動にこだわってしまったのは

コンプレックスと、そこから来る過剰な自意識と人生に対する展望(?、うまく言語化できない)

→青春コンプレックス の記事を読んで下さればと思います。

 

 

「2つ理由」とタイトルで書きましたが

もう一つの理由は「できたから」です。

就職浪人 という選択をするためには多大なコストがかかる、ということは3か月前の自分も書いていましたが

その選択をできるというだけで、恵まれているのでしょう。

 

そんな人はそのコストとメリットを比較衡量して、決断しなければいけない。その為には冷静で客観的な判断が不可欠です。

その事は以前から思っていたわけですが。

 

 

 

文脈を見失ってしまった。さいごに 。

 

今になって、「シバいてやりたい!」とゼミの先生が 言っていたのがわかるようになってきました。(笑)

ほんと、面接で「なんで就職浪人したん」と聞かれて、なんて答えるべきか考えなきゃいけないですね。

読んでると思ったかもしれませんが、「こいつ今でも中二病ちゃう」って。その通りです。自分の可能性に見切りをつけることが未だできていません。

まー正直そこは変えるつもりはさらさらないのです。だってそれを捨ててしまうと積極的に生きる意味を見いだせないからです。

 

だけど、何にも見えないところをハイジャンプしようとしない

とりあえず足場の見えるところを登りながら、チャレンジのためにベストを尽くす

というのが最終的な私の判断でした。みっともないとか、中途半端と思われるかもしれませんけど、そこに関してはとやかく言われる筋合いはないと思ってます。それが自分のやり方なので。

 

 

これを読んでる方は就職浪人に悩んでますか?それとも就活を無事終えて過ぎた苦労を眺めている人ですか?それとも人事ですか?

 

 

私の記事を読んで、失笑するなり、馬鹿にするなり、共感性羞恥を覚えたり、少しでも心を動かしていただけたならば幸いです。

このくらいにして公務員試験へ向けて勉強します。今後もブログは更新するつもりですけどね。

南京大虐殺記念館へ行きました。

 

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南京大虐殺記念館、正確には「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館」といいます。

私は9/16日(土)にここへ訪れました。

 

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⬆︎こんな所にあります。南京市内からバスで行けます。

黒の線は元城塞都市であった南京のかつての城壁(てきとう)。

 

ちなみに、それまで私は既に約20日ほど中国各地に滞在しており(主に東北)、「それ系」の記念館等へは7箇所くらい行ってます。

南京では僅か2日の滞在でしたが、この南京大虐殺記念館は私の旅にとってもある意味メインでした。

 

さて、南京大虐殺とは

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/南京事件_(1937年)

「南京事件(なんきんじけん)は、1937年(昭和12年)12月の南京戦において日本軍が中華民国の首都南京市を占領した際、約6週間もしくは最大で2か月以内にわたって、当時の日本軍が中国軍の捕虜、敗残兵、便衣兵、そして南京城内や周辺地域の一般市民などに対して殺傷や暴行を行ったとされる事件。」

 

また、2015年にユネスコの世界記憶遺産に登録され

第二次世界大戦における日本最大の戦争犯罪として世界的に認識されています。

 

一方日本国内ではその死者数などについて論争があると言われています。

その点に関し、私は以前にしょうもない記事を載せました。😇

→http://sako-kappa.hatenablog.com/entry/2017/07/26/南京大虐殺の争点

 

 

 

さて、それではその南京大虐殺記念館へ行ってきたのでその展示物について

記事を読んで頂いた皆様と共有してみます。

 

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こちらの地図でいうと左上部分から入場。入り口では、中国のほとんどの公共施設である手荷物検査をくぐります。

こちらでパスポートを見せて場内へ。入場料は無料です。ありがたい。

入り口付近には土曜であることもあり、中々の人の列がありました。

 

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入ってすぐこのような金属製のオブジェが。

右側に見えるコンクリートの建物が記念館です。

私自身、中国の「それ系」の記念館ではこういったオブジェをたくさんみました。そして記念館の外装もどれも似た感じです。

 

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ちなみにこの像は幼い我が子を殺され、嘆く母親の像。バスを降りて少し歩くと、この巨大な像が真っ先に見えてきました。

 

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この像の説明文には「The devils aircraft bombed again•••」と記されています。

「devil」とは日本のことです。

また、空襲の事を彫刻していますね。このことから、中国側の目線からは南京大虐殺に戦略爆撃も含まれていて、その死者も南京大虐殺の犠牲者数に含めているのでは?と思いました。

 

このような塑像が5点ほどありました。

 

 

順路に沿って次へ、先ほどの館内(史料陳列ホール)へ入ります。

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入場しての私の感想としては、かなり「南京大虐殺にフォーカスしているな」という事でした。

まあこれまでの記念館等では、中国の歴史観に沿って日清戦争あたりから戦後までみっちりと記述や写真が並べられていましたので。

 

また、この記念館の意図として「証拠品を残す」というものも(私見ですが)感じました。

 

 

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でもやはりその「証拠」は日本の調査によるものや、日本軍が残したものが多い。中国では最近まで、歴史検証をする余裕がなかったのでしょう。

 

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しかしながら、記念館を眺めるだけで、南京大虐殺についてかなり詳しい所まで調べられている事(それは日本の学者のものかもしれませんが)が分かります。

この写真は、虐殺があった場所が記された地図です。

 

また、この記念館が「証拠を残す」意図であると感じるのはこういう所。

 

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2枚目の写真は南京大虐殺の生存者の証言を調書にしたもの。

これはなかなか日本で見ることのないものですね。

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反射して写ってる(-ω-;)

 

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 それにしても、休日ということもありなかなかすごい人でした。 

 

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 欧米各国の対応ということにかなりフォーカスしているな、ということもこの資料陳列ホールで感じた印象の1つでした。

 

 

 

 

元首相の鳩山ぽっぽ先生

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南京に来た鳩山元首相を非難するような言説もありますが

でも、「手を合わせる」ていう行為はイデオロギーを超越していて

本当に平和に直結する尊い行為だと思います。(私みたいなんが言うのもなんですが)

 

例えば私とかが日本人を代表して南京で謝罪なんていう大それたことをしたとすれば、色々な考え方から批判されたり賞賛されたりするでしょう。

でも、手を合わせて死者を弔うことは

する人、その対象を全く問わないものだと思います。

…

 

展示館も終盤へ。

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記念館はどこも「結束語」でおわります。
 

 

こんな感じですが敷地内のうち、この資料陳列ホールはかなりまとまった印象でした。

次に遺跡区へ。

 

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遺跡区にはこんな石碑がたくさんあります。

見ての通り日本語訳付き。

この石碑は南京大虐殺の内訳とでも言うべき、それぞれの地域での「遇難」または、集団埋葬地の記念碑として1つづつ説明しているものです。

 

それぞれの碑の名称は以下の通り。見る限りでは15個ありました。

 ・燕子磯江灘遇難

・草鞋峡遇難

・正覚寺遇難

・清涼山遇難

・北極閣付近遇難

・挹江門叢葬地(叢葬地は、複数の死者がまとめて葬儀された場所のこと)

・五台山叢葬地

・金陵大学難民収容所

・東郊叢葬地

・花神廟一帯叢葬地

・普徳寺叢葬地

・上新地区遇難

・中山埠頭遇難

・漢中門外遇難

・魚雷営遇難

 

また、その先には名前が記された石碑が。

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ざっくり数えたところ、3000名弱の名前がありました。 

 

そのまま順路で進むと、「遺骨館」と「万人坑遺跡」(それぞれ別の建物)へ。

遺骨館は少し地下に降りるところでした。 

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こうして当時の生々しい間近で遺骨が見られます。

 

万人坑遺跡は50坪くらい(記憶あやふや)の地面が露わになったところを

ぐるりと一周まわれるように建物が建っています。

地面には大量の人骨が見えます。

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一部では人骨がこのように層になって折り重なっていることが見てとれます。

これについて「階段式に交差して折り重なって埋め立てること、7層に及び、正常ではない死亡の後、慌ただしく集団埋葬したという性格を表している」という説明がありました。

 

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施設の奥には日本の中華学校から寄贈された千羽鶴がずらり。

こうして日本の左派勢力(?)の活動にもフォーカスした取り組みを見られると

ただ憎悪感情を煽っているのではないんだなとホッとする感じがしました。

 

 

この万人坑遺跡は、1998年にこの記念館の敷地内で遺骨が発見された事に発するものだそうです。

参考 : 青木茂「万人坑を知る旅」HP

→http://miyosi.webcrow.jp/dd6.htm

 

 

 

 

 

記念館終盤は慰霊施設のようになっていました。

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この奥には慰霊の炎があったりと、広島長崎とも似た雰囲気。

だれもこの先まで行って拝んでる人はいませんでした。私は1人で行きました。

 

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この平和の像、みたいな所で施設は一旦おわり。

ここまでの感想、来てよかったと思いました。

正直中国のこういった、歴史施設はたくさん行っていて、どこも似た雰囲気で少しうんざりし始めていました。

しかしこの南京に関しては南京事件にフォーカスし、豊富な資料で裏打ちされた愛国教育っぽさの少ない印象が素晴らしかった。

 

ただ…

 

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ここで終わりと思っていたら、順路に進んだ先には「三个必勝記念館」という愛国主義教育施設が。

正義必勝・和平必勝・民族必勝 だそうです。

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まあこの手の施設では歴史施設と、その隣に愛国教育施設というセットがお決まりのようです。 

 

こういう流れで拝観すると、

南京大虐殺などの暗い歴史を見て陰鬱な気分に

→ 正義の共産党による勝利で明るい気分に

 

みたいな感じでパァッと明るいような、解放感を味わえて

より有効に愛国心や共産党・国民解放軍に対する忠誠心を育めるようになっているのだと感じました。

 

日本の歴史教育の中でも、第二次世界大戦の暗い歴史から戦後の民主主義 のように

暗い歴史→明るい歴史=現代 みたいな流れになっていて、

まさに「解放感」みたいなのを感じたことを覚えています。

 

伝わるかなこのニュアンス…(-ω-;)

 

 

 

 

まあそんな事でこの辺にします。

 

史料陳列ホールの展示内容について、正直あまりしっかり見れてない事もあって(写真ばっか撮ってた)

考察が薄っぺらいのは承知です。

申し訳ありません。

 

また機会があればより詳しく書き直したいですね。

 

 

 

おまけ

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美味しいものがいっぱいあるのも、南京という都市の特色。

画像は「南京ダック」(多分)

南京大虐殺記念館もそうですが、南京の観光地では日本語対応が多く、日本人観光客の受け入れ体制が盛んです。

ただ、少なからず反日感情はありますが…

まあいいところですよ。

 

 

 

 

「就活は人格否定でもなんでもない」?

 

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今日は就活負け組の私から、人生の大先輩が書いたブログに反論をしていきたいと思います(´ω`)

 

こちら>>>

 

キャリアタレントCEOブログ 「就活は人格否定でもなんでもない」

https://www.google.co.jp/amp/gamp.ameblo.jp/career2014/entry-12063670630.html

 

 

 

内容を要約すると…

・「キャリコネ」の記事にけしからんのがあった

・結論は意味分からんけど、とりあえず企業の採用のあり方を批判してる

・その批判は筋違い甚だしい

 

てきな

 

そのキャリコネの記事は

こちら>>>

 

 

結局、誰も「いい人材の見抜き方」は分かってない 不採用が「人格否定ではない」理由

 https://www.google.co.jp/amp/s/news.careerconnection.jp/?p=15350&=1

 

 

 

単純に、就活(新卒採用)の面接そのものの意味を全否定している記事と、それに対する反論の記事

という構図です。

 

冷静に見ると、キャリコネ様の記事は就活で落ち込んでいる学生をただ励ます為だけの記事である事が伺えます。

その為、その内容は論理にやや欠陥部分があります。

 

しかし、私としては

 

それでも就活ビジネスで食べている人の中には「5分も話をすれば使える
人材かどうか分かる」「いや3分で十分だ」などという人もいます。
しかしそれは思い上がった態度としか思えないというのが、私の考えです。

 

というキャリコネ様の主張に共感を覚えた部分があったので、 キャリアタレントCEOブログ 様に無礼ながら反論をしていきたいと思います。

 

 

 

 

--------------------ここから私の反論です------------------------------

 

まあつらつら書いても仕方ないので、キャリアタレントCEOブログ 様の主張の矛盾点をとりあえず指摘していきます。

 

 

[キャリコネ]

それでも採用者側は、自分たちが思い込んでいる不確かな基準をなかなか変えようとはしません。そればかりか、面接相手を小ばかにしているのではないかと思えるような、いい加減な基準で学生を振り分けている人もいるのです。

「異性と付き合った経験がある人は、コミュニケーション能力が高い」
「箸の持ち方がきれいな人は、仕事もきっちり仕上げる傾向にある」
「成功体験がある人は、社会人になってからも成功しやすい」

そんなわけがあるか!と怒りを覚える方もおられるのではないでしょうか。
正直なところ、これらの基準については私も現実的ではないと考えています。
このような選考基準では、優秀な人材との縁をみすみす逃すことになると私には思えてなりません。

 

 

 

[キャリアタレントCEOブログ]

「首を傾げたくなる基準で採用する会社もある」と言っていますが、
異性と付き合った経験がない人よりもある人のほうが、相手のことを思いやれるでしょうし、箸の持ち方が汚い人は、接待などの仕事で恥をかくでしょう。

また成功体験のない人は、社会人になってからも何が成功なのかわからないままでいる可能性が高いと思います。

「これらの基準については私も現実的ではないと考えています」と
おっしゃっていますが、十分に現実的だと思いますが、違いますか。

 

 

 孫引用のような形になってしまい、非常に読みづらい事に関しては申し訳ないです。

 

例となる三つの採用基準(①異性との交際・②箸の持ち方・③成功体験)について現実的か・現実的でないかの議論です。

明らかに議論の論点がずれいています。

以下①②③に分類して見ていきます。

 

 

まずは②について。

特に酷いのは「②箸の持ち方」ですね。

「箸の持ち方が綺麗な人は仕事もきっちりこなす傾向にある」という命題(主張)においての「仕事」という言葉は、明らかに仕事全般についてのことを指しています。

キャリコネ様は仕事全般の能力を箸の持ち方という極わずかな癖を見て判断をするのは明らかに論理的には飛躍していますし、統計的な根拠も示されていない単なる経験的推論である事を批判しています。

 

一方のキャリアタレントCEOブログ様は、「箸の持ち方が汚い人は接待の仕事で恥をかく」というのは

言っていることは明らかに妥当で正しい事です。

しかし、反論としてはズレています。

 

キャリコネ様は箸の持ち方一つでその人の仕事(全般)をきっちりやるか、という事まで広げて推測し解釈している事を「現実的でない」と批判しているのに対し、

箸の持ち方と接待という同レベルで妥当な論理の展開で反論しています。

 

例えば箸の持ち方が綺麗な学生を見たときの両者の判断を比較すると、

前者は「仕事をきっちりこなす学生」

後者は「接待で恥をかかない学生」

という差異が生まれています。

ただ、少し考えて見ると…

面接官というのは接待で恥をかくかどうかで採用・不採用の判断をしているのでしょうか。

 

そういうレベルの議論でないのは、他の命題(主張)を見ても明らかだと思われます。

  

 

「異性と付き合ったことがない人はコミュニケーション能力が高い」という命題においても「コミュニケーション能力」という大きな能力を判断しようとしていますし、

「成功体験がある人は社会人になってからも成功しやすい」という命題も「成功」という、かなり抽象的で大きな事を判断しようとしています。

 

そんな中、「接待で恥をかくか否か」は非常に小さな問題です。

「仕事(全般)をきっちりこなせるかどうか」を判断しようとしているのです。

 

 

 

 

次に①の「異性との交際」について。

こちらも経験的推論に基づいた解釈です。

反論自体は、根拠のない命題に対して根拠のない命題で反論しているだけですね。

 

「異性と交際をした事がある人の方が相手を思いやれる」というのは、統計データを明示している訳でもなく、仮にあったとしても統計的な推論で判断して面接をしている学生自体に向き合っているとは到底言えません。

確かに「相手を思いやる」ことは「コミュニケーション能力」の大切な一部であるので、その点は強い関連があると思えます。

また異性との交際のなかで「相手を思いやる経験をした」という事実があると考えるのはかなり妥当だと思います。

しかし、コミュニケーションには自分のことを伝える能力など他にも大切な要素がありますし、異性との交際以外にも相手を思いやる場面というのは無数にあります。

 

 

 

③の「成功体験」においてもそうですが、キャリコネ様は

3つの命題はすべて一部の事象を経験的推測によって過度に一般化し拡大解釈している

という点が問題視されている事が分かります。

 

一方でキャリアタレントCEOブログ様は

その経験的推測を自明性を主張しているだけで

その拡大解釈を見て見ぬ振りしている(または気づいていない)のです。

 

 

 

 

おわり

議論の1つの本質は「就活の有意性」というところに帰結すると思います。

就職活動はそれまでの人生で経験する受験(あるいは部活動での大会など)と違って、試験のような絶対的な尺度が存在しません。(部活動にも勝ち負けや記録という尺度がある)

それゆえ面接で人間性やコミュ力のような曖昧な尺度を不確かな方法で見極められる。

 

「今まで見てきたこういう要素を持った人は優秀だったので、

この人は優秀な可能性が高い」

「常識で考えて、この人は○○だからおそらく仕事できない」

みたいな、(個人または集団の経験による)統計的な判断によって振り分けられるのです。

 

そんなものである以上、その基準に偏見的なバイアスがかかってしまう可能性だってあると思います。

(妥当な判断だと言えることがほとんどかもしれないけど)

 

 

 新卒一括採用の就職活動というものは日本特有のもので、そのキモさというものはよく議論されますよね。

 

 「就活狂想曲」

アニメーション「就活狂想曲」 - YouTube

 

 

その「キモさ」の根源となる要素は色々とあるかとは思いますが

この不確かで非科学的な採用基準に必死に食らいつかなければならない所にも

1つ原因があると思いました。

 

 

池上彰『日本がもし100人の村だったら』書評

 

 

https://www.amazon.co.jp/日本がもし100人の村だったら-池上彰-ebook/dp/B072N23Y5Y

 

池上彰『日本がもし100人の村だったら』を図書館で借りてきたので

ちょっと自分のリマインドがてら書評を書いてみたいと思います。

 

ハードカバーで、わりと薄い本です。

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中身こんなん。

 

私前から本読むのが苦手で

「読書が苦手な奴ほど10冊同時に読め!」というどっかの言説を間に受けて

図書館で10冊くらい借りたんですけど

 

分厚い新書だけだと息切れしそうなのでこういうのも借りました。

話のネタになりそやし

 

でも、結構「日本」というものを中立的に捉えるためにはスゴく良いものなきがします

 

ちょっと印象的だったところをピックアップしてみます

 

こういうのって、著作権とか大丈夫なんかな…

 

 

 

日本人は世界一長時間労働をしています

あなたは日本人が「幸せ」だと思いますか?

私の考えとしては、いくら自殺率が高くとも、自分を幸せと感じている人が少なくとも

モノに溢れて食うに困らない日本は他のたくさんの貧困国と比べて豊かで幸せな国

だと思っています。

 

でも、こういうの見ると少し考えさせられますね。

 

 

働いている人が100人だったら69人は中小企業に
31人は大企業に勤めています

就職活動をしていると「日本企業のうち99%が中小企業です」というレトリックをよく耳にします。

もちろんそのデータは事実ですが

働いている人の3割は大企業で働いているんですよね。

 

100人のうち50人は東京や大阪や名古屋の大都市圏住んでいます
10人が住む東京が、村のお金の42%を稼いでいます

 

日本の人口は農村:都市で ちょうど半々なんですね。

それとまた、東京の一極集中のいかほどかってのが知れるものでもある。

まあ「稼ぐ」っていうのがどの数字をもって言っているのかよくわからんのですが 

→国税庁「統計年鑑」(2005年)より、大都市圏別所得税および法人税の割合 より

のようです。

法人税は支店があったら各市町村に支払いが義務付けられるので、この42%はまさに東京都で生み出された富であると考えていいのでしょう

 

 

 

 

 

感想

内容の濃さでいくと、ちっちゃい絵本ですね。

でも面白かったです

やっぱどうしても

ある人は悪い所ばかりみて日本は最低な国だと言ってみたら

ある人はいい所ばかり見て日本は素晴らしい!だの(最近のテレビとか)

なってしまうんですよね。

 

その点この本では色んなデータを見やすく比較してくれているので

いい点悪い点を見せてくれてる感ありますね。どの国にもいい所悪い所は両方あるでしょうし(KONAMI

池上彰が人気出る理由がわかった一冊でした。

英単語まとめ TOEIC800点レベルくらい?

 

 

もうかれこれ2ヶ月放置しています。

3日坊主っぷり半端ないぜ⭐︎

 

ここ二ヶ月でいろんなことあって

記事にしたいネタはたくさんあるのですが、やる気にならないので

 

今回はしょうもないことやります。

 

久々に更新しとこうということで

英単語 を適当に貼るシリーズその2です。

 

→その1

http://sako-kappa.hatenablog.com/entry/2017/07/17/テストにあまり出ないけどよく使いそうな微妙な

 

たまたまこのページ開いてしまった方は勉強の足しに使っていただければ光栄です。

 

 

 

1.oil baron

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2.temperate zone

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3.amnesia

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4.relinquish

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5.lotus

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6.turnip

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8.kidney bean

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9.mandarine

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10.bamboo shoot

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11.grab a bite

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12.surplus

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13.pebble

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 コレはちょっと違うな…画像…

 

14.opaque

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15.reactor

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16.yield

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 f:id:piriodosako494:20171010233005j:image

 一

17.trade union

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18.spike

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19.polder

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20.thigh

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21.adam apple

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22.altar

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23.aseptic

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24.sewer

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25.preside

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26. saloon

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27.abdomen

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28.colon

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29.curvy

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30.archipelago

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31.voluptuous

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32.chubby

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33. fig

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34.surgeant

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35.affable

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36.unkempt hair

 

37.crust

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38.cripple

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39. flow ⇄ ebb

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40.clemency

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Meaning : forgiveness and less severe punishment for a crime

 

41.plaster

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42.upright

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43.equator

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44.furnace

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45.tuberculosis

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46.cacophony 

f:id:piriodosako494:20171011011333j:image

 

47.chap

f:id:piriodosako494:20171011011743p:image

 

48.word-of-mouth[uploading:

7E3AD646-532B-46E0-9B97-B0137C976075/L0/001]

 

49.family-run

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50.radiant complexions 

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ちょっとわかりにくいの多すぎましたね(-ω-;)

 

次はまともな投稿したいです…

 

 

久しぶりの更新

 

 

学校へきてから全く更新してない…

 

 

今ここにいます。 

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↑旧ヤマトホテル

 

 

思いっきり日本向けの観光スポットって感じです。日本語で通じる。

 

適当に写真だけ貼って行く

 

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↑日露戦争の戦跡

 

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大連の夜景。旧日本の建物がめっちゃ残ってる。そのほとんどが今は銀行として使われている。

 

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こっちのご飯うまい。でも胃が対応してなくてケツから血出る(笑)

 

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↑抗日ドラマの撮影所。旅順

 

 

盧溝橋の抗日戦争記念館へ行ってきました。

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抗日戦争記念館出入り口の彫刻)

 

30日の1人旅をはじめ、北京へきて3日目。北京市内はずれの盧溝橋と抗日戦争記念館へ。

 

正直、ここ数日で1番身のある一日でした。中国へ来てから、優しい中国人と話したりして観光してただけだったので。

写真を死ぬほどとったので今回は写真をたくさん載せた記事にします。

とはいえ載せきれないので、需要あれば送ります。

⬇︎下記アドレスに希望メールを。

piriodosako@yahoo.co.jp

 

北京市内からバスを乗り継いで30分ほどで行けます。北京はバスが1000本くらい種類があって、わけわからんです。でも、ネットで検索して使いこなすと便利。一回で2元(+距離により追加)、日本円にして50円程度で乗ることができます。

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盧溝橋行きのバスで、何やら中国語で話しかけられました。理解できなかった。笑

 

「抗战雕塑园」駅で下車。

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少し歩くと、城塞がありました。これが盧溝橋の都市のようです。

後ほど撮った盧溝橋周辺の地図。

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城内へは普通に入れました。中には生活圏が。かなり観光地っぽくて、飲み物やお土産の販売店がたくさんありました。コーラを買う。

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中心地あたりまで歩くと…

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でた。

 抗日戦争記念館には、例によってザルな手荷物検査をして入りました。(北京に来てから至る所で手荷物検査をしてます。)

 

構内の地図はこのような感じ

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右側に台湾ゾーンが別個であるのが分かります。

真ん中に「貴賓接待室」 というのがありますね。なんじゃこりゃと思いました。笑

メインの馬上の赤色の矢印に注目して頂きたい。すごく迷路みたいになっているのがわかると思います。

相当詳しく展示されていて、正直情報量に圧倒されました。

 

入り口にはでかでかとモニュメントが。戦争の勝利を掲げるとともに共産党を礼賛するような内容のものが。(毛沢東はじめ歴代首相の名言とか)

あと、順路のはじめには軍歌の楽譜がでかでかと掲げられていた。

 

入り口付近に付近に「No photo」の標識がありましたが、周りみんな撮ってるので撮りまくったりました。

 

⬇︎最初にあった日中戦争の年表

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見えないですが、「台湾祖国復帰」で終わってます。

 

メイン館内は「 第1部分」〜「第8部分」に主に時系列順にエリア分けされていて、またそれぞれの部分に「第○単元」と章立てされて写真と当時の物品・文献が展示されています。

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その内容はこのようになってました。

 第一部分 「中国局部抗战」満州事変まで

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第二部分 「全民族抗战」盧溝橋事件以降

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第三部分 「中流砥柱」共産党の反撃f:id:piriodosako494:20170823004221j:image

第四部分 「日军暴行」日本の戦争犯罪

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第五部分  「东方主战场」第二次世界大戦

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第六部分 「得道多助」国際社会の協力 

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 第七部分 「伟大胜利」勝利

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第八部分 「铭记历史」現代史

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なかでも目立った写真や気になった写真だけ、羅列します。

 

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少しドキッとした場所

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こんな風に共産党は抗戦したよっていう。

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第六部分だけ壁が青かった。

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靖国神社の記述

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8章は村山談話や新しい教科書を作る会などの記述がある。

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